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我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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【与論島再生のアイデア(48)】与論島バージョン“恋するフォーチュンクッキー”はいかが?

今、あちこちの自治体や企業がPR用に作っている“恋するフォーチュンクッキー”ビデオ。
与論島バージョンも作ると面白いかも。
はい、たんなる思いつきのアイデアです(笑)。
それって何?、という方は以下をご覧下さい。
(バージョンは他にも多数作られています)

AKB48公式バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=dFf4AgBNR1E

神奈川県バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=RBBbuspVyyU

熊本県バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=nDentcBaRlA

佐賀県庁バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=Bi4Ikk835Bs

大分市バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=snUon5l5cto

東京都国立市バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=RyE1f2DGtug

神奈川県伊勢原市バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=HPBZc76gW-o

北海道鷹栖町バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=HTlM3Pa1QkM

兵庫県猪名川町バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=ugZkR7gex_s

大分県玖珠町バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=FUzgHF6fu6w

能登町小木バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=ojJb-DhAxpU

日本交通バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=sxmKGZL_ki8

ジャパネットたかたバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=ATWzdLG25eM

京浜急行バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=gL5F8Rb3njY

湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=JznL0MXskuA

鹿児島大学バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=zCug1-UKrBA

東海大学バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=JTBRxZLYU9Q

星薬科大学バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=4oeUSSKHfrg

関西学院大学バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=wBIvf5TcUj0

岩手県立大学バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=N8UbQ29kO9s

山口県徳山高校バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=XRENSLHo0WQ

埼玉県越ヶ谷高校バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=MGNdJGapxn8

愛知県風かおる丘幼稚園バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=137cIZTLjLA

大分県ふたば保育園バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=Vm_B6amGo5U

# by yoronto | 2013-12-04 11:00 | 島の再生

2013年夏 郷里「与論島」の風景

今年の夏、久々に郷里「与論島」に帰省しました。
1週間ほど滞在したのですが、帰省を終え東京の自宅に戻ってしばらくしたら、非常に強い台風24号が与論島を襲い、全家屋の1/3を破壊するという悲しい出来事が発生しました。
家族団欒のひとときを楽しんだ私の実家も被災しました。
台風襲来は毎年避けることのできない島ですが、一日も早い復興を願うばかりです。

与論町では、台風24号にともなう義援金を募集しております。
ご支援頂ける方はどうぞよろしくお願い申し上げます。
※義援金の詳細
http://www.yoron.jp/life/pub/detail.aspx?c_id=26&type=top&id=1192

鹿児島県最南端に位置する与論島は、台風の襲来を除けば、自然がとても美しい島です。
特に、周囲が珊瑚礁(リーフ)に囲まれた海岸線は絶景です。
帰省中に撮った写真を掲載いたしますのでお楽しみ頂ければ幸いです。
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# by yoronto | 2013-10-26 17:38 | 島の見所

【与論島再生のアイデア(47)】観光客誘致の対象は、台湾、東南アジアか

今、日本の企業は、反日ムードの強い中国や韓国よりも親日ムードのある台湾や東南アジアなどへの進出を加速させています。
これは観光産業も同じで、国の機関や観光業界もこれらの地域への働きかけを強めています。
与論島の観光業の発展を考えるなら、この流れに乗るほうが賢明でしょう。

以前勤めていた会社で、上司から半分冗談で「お前の故郷は、東京より台湾のほうが近いんだから就職する場所は台湾がよかったんじゃないか」と言われたことがありました。
その時は、「あはは、そうかもしれないですねー」と笑い話にしましたが、しかし、真面目に考えてみれば、地理上の位置からすれば一考に値しそうです。

世界的にみれば、経済の活力はどんどんアジアにシフトしており、その結果アジア諸国はどんどん豊かになってきています。
国民の生活が潤えば、それに伴って海外旅行を楽しむ人も増えてきます。
日本の歴史を振り返ればわかります。

与論島の観光客誘致は、かつての観光ブームもあり、本土からの観光客誘致がメインだったかと思います。
しかし、残念ながら、海外旅行が格段に安くなって気軽に行ける時代の今、かつてのような本土からの観光客誘致は期待できないでしょう。
これに対し、台湾、東南アジアなどのアジアの国々からの観光客は期待できます。
距離的に近い台湾の人々などには、南国与論島の自然はかなり魅力的なはずです。
観光産業に関わっている方々は、アジア諸国の旅行会社への働きかけ、島内での受け入れ準備(外国語の習得含む)、情報発信などに取り組んでみてはいかがでしょうか。

# by yoronto | 2013-09-24 10:49 | 島の再生

与論島の各産業の将来を憂う

9月12日~9月19日までの1週間、与論島の実家に帰省していましたが、島に滞在期間中、島の隅々まで歩き回って現状を見ました。
いろんな場所の風景写真を撮ることを目的に数日間は朝から夕方まで歩き通しでした。
暑いこともあってか、島内を私のように歩いている人はめったに見かけませんでしたが、歩き回ったおかげで島のいろんな姿を十分見ることができました。

今回の帰省を通して率直に感じたことを一言でいうと、「与論島の各産業の将来はかなり厳しい」ということですね。
滞在期間中、観光地で観光客の姿を見かけることはほとんどなかったし、茶花の商店街はシャッターが閉まったままのいわゆるシャッター通りだし、干ばつのせいでサトウキビは枯れているし、稼働中の工事現場はほとんどないし。
サトウキビ畑を所有し、牛を何頭か飼っている親戚の人に聞いたところ、「現状の収入での生活は苦しく、TPPの影響でサトウキビがダメになるようなことになれば与論島全体が大変なことになる」とのことでした。

このブログで、これまでいくつも与論島の再生のアイデアを書いてきましたが、若い人たちがどんどん外へ出ていき、島民の高齢化がどんどん進んでいく現状においては、やはり、“若者、バカ者、よそ者”の力に期待するしかなさそうです。
帰省した折に、親からは「お前、島に帰ってくる気はないか」と言われたのですが、私は東京でまだやりたいことがあるためそれが成就するまでは帰る気になれません。
ただ、微力ながら、こういうブログなども活用しつつ今後とも島の外から島の発展を支援していきます。

# by yoronto | 2013-09-24 10:05 | 島の産業

【与論島再生のアイデア(46)】これからの与論島に似合うのは、ロハスとかスローライフとか

【与論島再生のアイデア(46)】これからの与論島に似合うのは、ロハスとかスローライフとか_e0032991_1302370.jpg

最近読んで共感した本に次の二冊があります。
ぼくはお金を使わずに生きることにした』(マーク・ボイル著、紀伊国屋書店)
29歳のイギリス人の若者が1年間お金を使わず自然の中で生活した体験を記したもの。
彼の行動は世界中から大きな反響があり(同書は既に世界10数ヶ国で刊行)、人間はお金をそれほど持っていなくても、自然の恵みに感謝する心、謙虚に学ぶ姿勢、他人との良好な人間関係があれば豊かな生き方ができるということを教えてくれます。

僕たちは島で、未来を見ることにした』(株式会社巡の環著、木楽舎)
都会暮らしをしていた若者たちが都会的利便な環境を捨て、島根県の隠岐諸島にある人口2,300人の海士町に移住し生活した体験を記したもの。
悪戦苦闘しながらも島に溶け込んでいく彼らの姿、そしてそんな彼らを温かく見守り受け入れていく島の人々、“よそ者、若者、ばか者が地域を変える”というのがよくわかります。
同町は人口の1割以上が、Iターン、Uターンなどの移住者で占められているそうです。

これからの世の中には、ますますこういう人たちが増えていくでしょう。
これはもう必然といってもいいかもしれません。
地球、世界を取り巻く環境を考えてみればわかることです。
今、そしてこれから世界の人々の前にたちはだかる最大の問題は環境問題です。
環境問題は、自然破壊だけでなく、高齢人口の増加、食料不足、貧富の格差等いろんな事柄と密接に関係します。
これは人々のライフスタイルに大きな影響を与えます。
2011年3月11日の東日本大震災以降、原発汚染、全国各地での豪雨被害、猛暑・干ばつ、竜巻・台風被害等、手に負えない出来事が続いています。
こういうことが連続的に起きてくると、自分の中で“生きる”ということについて今まで以上に真剣に考える人が増えてくるような気がします。

私は、以前から与論島の今後のビジョンについて、次のフレーズに集約して打ち出しています。
自然と生きる、自然に生きる、魂の島
この意味するところについては、2011年9月21日付の記事「【与論島再生のアイデア(1)】我が故郷「与論島」再生のための100年ビジョン」 をご参照下さい。
島民の多くが今も昔も大事にしている自然や精神的なものは、これからも与論島の宝物として大事にしていくべきでしょうし、もしそこからはずれたものを選択しようとすれば必ずやしっぺ返しを食らい、うまくいかないことのほうが多いかもしれません。

そういうことを考えると、ライフスタイルという点では、与論島に似合うのは、ロハスやスローライフなのかなと思います。
私と近い世代の方や私より上の世代の方ならきっと経験があるかもしれませんが、子供の頃、野生の野イチゴを摘んで食べたり、みかんやグアバや桑の木から実をもいで食べたり、そんな楽しみがあったものです。
あるいは、手作りの竿やモリで魚を釣ったり、獲ったりしたこともあると思います。
残念ながら今の子供たちにはそんな場もないし、機会もなかなかないでしょう。
しかし、それでもまだ、今の与論島にはロハスやスローライフに合う環境があります。
島民の皆さん、今後移住を考えている島外の皆さん(島出身者含む)、こういう視点から自分のライフスタイルをつくっていってみてはいかがでしょうか。

# by yoronto | 2013-09-07 14:14 | 島の再生