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  <title>我が魂の島ヨロン島　The Soul Island &quot;Yoron&quot;</title>
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  <modified>2025-07-20T13:33:01+09:00</modified>
  <author><name>yoronto</name></author>
  <tabline>本名：竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is &quot;Yoron&quot; where is very beautiful.</tabline>
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    <title>youtube版のチャンネル登録者数も徐々に増加中</title>
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    <issued>2025-07-20T13:28:00+09:00</issued>
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    <created>2025-07-20T13:28:58+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>島の見所</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[前回の投稿記事で、youtubeを始めたと書きましたが、動画をぼちぼちあげていたら徐々にではありますがチャンネル登録者数が増えてきました。現在は東京に住んでいて仕事もしているので郷里に帰省する機会がなかなかなく動画撮影はままならないのですが、引き続き、youtube版もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m]]></content>
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    <title>youtube版、始めました！。よろしければチャンネル登録を！</title>
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    <issued>2025-07-07T13:51:00+09:00</issued>
    <modified>2025-07-07T13:51:00+09:00</modified>
    <created>2025-07-07T13:51:00+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>それ以外</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[久しぶりの投稿となります。<br />
<br />
<br />
実は、遅ればせながらyoutubeを始めました。<br />
当ブログのyoutube版といったところでしょうか。<br />
まだ試行錯誤の段階ではありますが、よろしければぜひチャンネル登録をお願いいたします。<br />
コメントもご自由にどうぞ。<br />
それでは、当ブログともどもyoutube版もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
我が魂の島“与論島”<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【与論島再生のアイデア（６０）】“島あれこれYoutubeコンテスト”などいかが？</title>
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    <id>http://yoronto.exblog.jp/33529541/</id>
    <issued>2025-02-24T10:58:00+09:00</issued>
    <modified>2025-02-24T11:21:56+09:00</modified>
    <created>2025-02-24T10:58:31+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>島の再生</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[久しぶりの投稿になります。<br />
与論島再生のアイデアが５９という半端なところで止まったままだったので、切りのいい数字ということでもう一つアイデアを追加してみました（笑）。<br />
今回のアイデアは、ITやAIの技術がこれだけ世の中に浸透しているので、それをうまく活用していくという視点からのものです。<br />
<br />
<br />
昨今は、Youtuberという職業が青少年の憧れになっていたりするようですが、ただ、現状をみるに、既にYoutubeの世界も飽和状態になりつつあって、Youtuberとしてお金を稼ぐのは以前に比べたらかなり難易度が高くなっているように思います。<br />
ただし、情報発信、拡散という点においてはいまだに有効な媒体であるとも思っています。<br />
そして、多くの人がスマホを所持する環境になっていることを考えれば、やろうと思えば誰でもがYoutuberになれる時代でもあります。<br />
<br />
<br />
ちょっと誰かの目に止まり、それをきっかけにどんどん動画の視聴が増え、チャンネル登録者数が増え、無名だった人がついには世の中に大きな影響を与えるインフルエンサーになったりするのもYoutubeの面白いところです。<br />
私がたまに観るYoutubeの動画にこんなのがあります。<br />
『青ヶ島ちゃんねる AOGASHIMA Channel』（2025年2月現在でのチャンネル登録者数：20万人強）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
東京の絶海の孤島“青ヶ島”（2024年で人口200人弱）で生まれた育った若い女性が青ヶ島でのふつうの日常生活をレポートする内容です。<br />
へたな観光PR動画より面白いです。<br />
はっきり言って、個人作成の動画のほうが面白い（魅力的な）ものが多いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><br />AIの技術の面白いのは、例えば、島暮らしに興味を持った人がそういった動画を探して視聴していると、似たような動画を数ある動画の中から探し出して自動的に視聴者に勧めてくるところです。<br />
また、与論島に興味を持った人が何か一つの与論関連の動画を視聴すると、与論というキーワードで与論島関連の動画をたくさん紹介してくれます。<br />
私自身、今やTV等の旧メディアを利用することはなくネット利用の日常ですが、おそらく、Youtubeの動画を観ている時間はかなり長いでしょう。<br />
<br />
<br />
また、作り手の視点から見れば、人によってフォーカスする点が違うのでそれぞれに面白い動画を作れます。<br />
ある人は島の自然に興味を持って自然ばかりを撮った動画を作るかもしれませんし、ある人は島民の暮らしに興味を持って島民の暮らしぶりをレポートする動画を作るかもしれませんし、あるいは、島の学校生活をレポートする学生もいるかもしれないし、漁業や農業や観光業に携わる人が自分の仕事を紹介する動画を作るかもしれませんし、とにかくいろんな切り口があります。<br />
そういうのがたくさんあればあるほど情報発信量は増えます。<br />
これって、与論島の発展に大きく役立つと思いませんか？<br />
“島あれこれYoutubeコンテスト”（仮称）なんてなイベントを開催して審査・表彰するというのもありかも。<br />
<br />
<br />
＜過去の関連記事＞<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title> 我らまだまだ元気！、与論中学校同窓会『与論島39生還暦記念同窓会 in 東京銀座』 </title>
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    <id>http://yoronto.exblog.jp/32865006/</id>
    <issued>2024-09-16T07:40:00+09:00</issued>
    <modified>2024-09-16T07:40:26+09:00</modified>
    <created>2024-09-16T07:40:26+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>島の人々</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昨日9月15日（日）、東京銀座の「吉乃翔 銀座店」において、昭和３９年・４０年生まれの与論中学校卒業生による同窓会『与論島39生還暦記念同窓会』が盛大に開催されました。<br />
今回は東京で開催されましたが、同イベントは郷里の与論島とすぐ近くの沖縄でも開催されており、同様に盛会だったと聞きました。<br />
<br />
<br />
また、今回の同窓会は、東京及び周辺在住者だけでなく、他府県、そして郷里の与論島や奄美大島などの遠方からの参加者もいました。<br />
特に、与論島や奄美大島は一昨日同地域を襲った台風13号の影響で航空便に支障が出て、同地からの参加者は難儀したようです。<br />
それでも二次会からは何とか参加するという島人（シマンチュ）の根性を見せてくれました。<br />
<br />
<br />
そして、私たちの先輩世代の方々数名が特別ゲストで参加していただき会を盛り上げてくださいました。<br />
<br />
たくさんの参加者で会は大盛況でありましたが、悲しくも先に逝ってしまった同級生たちもいて、会の冒頭においてその同級生たちのご冥福を祈って黙祷を行いました。<br />
<br />
<br />
きっと、天国で元気に過ごしながら私たちと一緒に同窓会を楽しんでくれたのではないかと思います。<br />
それと、蛇足ではありますが、不詳私、参加者を代表し最初の挨拶をさせていただきました。<br />
一部から「お前の挨拶は長いよ！」と顰蹙を買いましたが、それはここだけの話です（笑）。<br />
<br />
<br />
会は裏方で活躍してくれた幹事団の皆様のおかげで、いろんな余興があり、全員参加の踊りありで終始笑い声の絶えない楽しい時間となりました。<br />
午前11時半にスタートし、二次会の終了（ここまではほぼ全員参加）が午後5時半という長時間でしたが、中身が盛りだくさんだったのであっという間に時間が過ぎたという印象でした。<br />
<br />
<br />
集まった人たちの中には、それこそ中学・高校卒業以来会っていない方もいて（40年以上ぶり）、懐かしさのあまり話しが尽きませんでした。<br />
二次会終了後は、家路につく人、三次会へと流れていく人と別れましたが、本当に楽しく盛り上がった同窓会でした。<br />
<br />
同様のイベントは、私たちが数え年で73歳を迎えた時に古希のお祝いとして予定されているのだそうであります。<br />
以下は前回のイベントのレポートで使った同じ言い回しではありますが、、、<br />
<br />
<br />
<br />
その時まで仲間全員が元気でいてくれることを祈るばかりです。<br />
他の世代から私たちの世代（昭和３９年・４０年生まれ）は元気でパワーがあると言われています。<br />
これからも歳を感じさせないぐらいの元気さを保っていきたいものです。<br />
当イベントに参加された皆さん、大変お疲れさまでした。<br />
当日の模様を写真で綴りますのでぜひお楽しみ下さい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/16/91/e0032991_07325471.jpg" alt="_e0032991_07325471.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/16/91/e0032991_07331025.jpg" alt="_e0032991_07331025.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/16/91/e0032991_07332956.jpg" alt="_e0032991_07332956.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/16/91/e0032991_07335998.jpg" alt="_e0032991_07335998.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/16/91/e0032991_07341088.jpg" alt="_e0032991_07341088.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/16/91/e0032991_07342342.jpg" alt="_e0032991_07342342.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/16/91/e0032991_07343948.jpg" alt="_e0032991_07343948.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/16/91/e0032991_07345276.jpg" alt="_e0032991_07345276.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/16/91/e0032991_07352741.jpg" alt="_e0032991_07352741.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/16/91/e0032991_07353935.jpg" alt="_e0032991_07353935.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><br />
]]></content>
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    <title>【告知】与論町の中学校で（数学担当）教員募集！</title>
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    <id>http://yoronto.exblog.jp/29948651/</id>
    <issued>2022-05-15T20:39:00+09:00</issued>
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    <created>2022-05-15T20:39:26+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>それ以外</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/15/91/e0032991_20361344.jpg" alt="_e0032991_20361344.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/15/91/e0032991_20360374.jpg" alt="_e0032991_20360374.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/15/91/e0032991_20353843.jpg" alt="_e0032991_20353843.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>私の郷里「ヨロン（与論）島」（鹿児島県最南端、沖縄本島のすぐそば）の中学校で、数学担当の教員が足りず募集しているようです。<br />
応募にあたっては要領等があるようですので、下記までお問合せ下さい。<br />
<br />
<br />
与論町教育委員会事務局学務課<br />
ホームページ：与論町教育委員会<br />
TEL：0997-97-2441<br />
<br />
<br />
ちなみに、この島は、2021年3月にドイツ・ベルリンにて行われた観光映像祭「The Golden City Gate」において、観光PR動画「Welcome to Paradise」が観光誘客（地域）部門の第１位（最優秀賞）を獲得しています。<br />
https://www.youtube.com/watch?v=jjDrBymTkME<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【告知】与論町の小学校で教員募集！</title>
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    <issued>2021-05-09T17:34:00+09:00</issued>
    <modified>2021-05-09T17:34:33+09:00</modified>
    <created>2021-05-09T17:34:33+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>それ以外</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[私の郷里「ヨロン（与論）島」（鹿児島県最南端、沖縄本島のすぐそば）の小学校で、教員が足りず募集しているようです。応募にあたっては要領等があるようですので、下記までお問合せ下さい。<br />
<br />
鹿児島県教育庁　大島教育事務所（管理課）<br />
ホームページ：鹿児島県／大島教育事務所 (pref.kagoshima.jp)<br />
TEL：0997-57-7386<br />
または、<br />
与論町教育委員会<br />
ホームページ：与論町教育委員会 (yoron.jp)<br />
TEL：0997-97-2441<br />
<br />
<br />
ちなみに、この島は、2021年3月にドイツ・ベルリンにて行われた観光映像祭「The Golden City Gate」において、観光PR動画「Welcome to Paradise」が観光誘客（地域）部門の第１位（最優秀賞）を獲得しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2018春、与論島のある日の風景、嗚呼、美しき哉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoronto.exblog.jp/27484332/" />
    <id>http://yoronto.exblog.jp/27484332/</id>
    <issued>2018-08-17T11:00:00+09:00</issued>
    <modified>2018-08-17T11:00:43+09:00</modified>
    <created>2018-08-17T11:00:43+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>島の見所</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[2018年の春、数年ぶりに帰省した故郷「与論島」のある日の風景。<br />
改めてその美しさに感動し心を癒された。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10272493.jpg" alt="_e0032991_10272493.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10292914.jpg" alt="_e0032991_10292914.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10303258.jpg" alt="_e0032991_10303258.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10315446.jpg" alt="_e0032991_10315446.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10341788.jpg" alt="_e0032991_10341788.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10365928.jpg" alt="_e0032991_10365928.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10380787.jpg" alt="_e0032991_10380787.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10390022.jpg" alt="_e0032991_10390022.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10393965.jpg" alt="_e0032991_10393965.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10411061.jpg" alt="_e0032991_10411061.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10422264.jpg" alt="_e0032991_10422264.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10432656.jpg" alt="_e0032991_10432656.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10435296.jpg" alt="_e0032991_10435296.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10444622.jpg" alt="_e0032991_10444622.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10460001.jpg" alt="_e0032991_10460001.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10461790.jpg" alt="_e0032991_10461790.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10470009.jpg" alt="_e0032991_10470009.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10475191.jpg" alt="_e0032991_10475191.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10485741.jpg" alt="_e0032991_10485741.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10491358.jpg" alt="_e0032991_10491358.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10493791.jpg" alt="_e0032991_10493791.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10500131.jpg" alt="_e0032991_10500131.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10505750.jpg" alt="_e0032991_10505750.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10513290.jpg" alt="_e0032991_10513290.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10522822.jpg" alt="_e0032991_10522822.jpg" class="IMAGE_MID" height="474" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10530633.jpg" alt="_e0032991_10530633.jpg" class="IMAGE_MID" height="474" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10534083.jpg" alt="_e0032991_10534083.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/17/91/e0032991_10540526.jpg" alt="_e0032991_10540526.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【与論島再生のアイデア（５９）】将来南の島へ移住を考えている方は、私の郷里「ヨロン島」も候補にいかが？</title>
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    <issued>2018-02-22T23:26:00+09:00</issued>
    <modified>2018-02-22T23:26:07+09:00</modified>
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    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>島の再生</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201802/22/91/e0032991_23245000.jpg" alt="_e0032991_23245000.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="474" /></center><br />
（2018年冬、他所からヨロン島にやって来た人が島の海の風景に魅了され立ち尽くす）総務省が21日に公表した「田園回帰」に関する調査結果によれば、過疎地域の人口の少ない地域ほど、移住者が増えている実態が明らかになったそうです。この背景を、「都市の住民は“より本物の”田舎を求めて農村へ向かう。また、都市から離れた地域ほど独自の魅力や資源を打ち出し、都市住民を魅了する」と分析する専門家もいるようです。離島も含まれているようなので、私の郷里「ヨロン島」（鹿児島県最南端の島、沖縄本島のすぐそば）も調査対象になっていたんでしょうかね。地元出身者としては郷里ヨロン島への移住者が増えるのは大歓迎です。この2月に10日間ほど所用で里帰りしてきましたが、改めていい島だなぁとつくづく思いました。都会はいろんなことをするのに可能性がたくさん見出せる場所かもしれません。お金があれば手に入れたいものがどんどん手に入れられて楽しい場所かもしれません。でも、それは自分の魂も同じなのでしょうか。魂は安らげる場所を求めているかもしれません。仕事から帰ってきて唯一くつろげる場所が自宅だとしたら、魂はもっと広い場所を求めているかもしれません。これからはそんな地で自分らしく生きていきたい、そんな地にめぐり会えたらそこを終の棲家としたい、以前から憧れていた南の島へ移住してあたたかい太陽の陽射しを浴びながら健康的な暮らしをしたい、そんな思いをお持ちの方は、私の郷里「ヨロン島」も移住先の候補として検討してみてはいかがですか？<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>行き当たりばったり、それが心のアルバムに。それもまた与論島の旅の楽しみ方</title>
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    <issued>2017-07-18T20:42:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-18T21:03:15+09:00</modified>
    <created>2017-07-18T20:42:51+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>島の見所</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[私は現在東京の居酒屋で働いていますが、先日、与論島が好きで毎年行っているというお客さんが来店し、思いがけず与論島ネタで盛り上がりました。<br />
私が働いているお店は名札着用なのですが、その名札には自分が名乗りたい名前を書いていいことになっているため、私は「ヨロン（与論島生まれ）」と書きました。<br />
それがきっかけで、けっこうたくさんのお客さんに我が郷里「与論島」のことをお話する機会があります。<br />
先日お会いした与論島好きのお客さんと会話が弾んだのもこの名札で私が与論島出身であることがわかったのがきっかけでした。<br />
<br />
で、そのお客さんとどんな話題で盛り上がったかというと、どこそこの宿に泊まって、そこの宿の人はどんな人だったとか、そんな類の話題で観光名所の話題は出てきませんでした。<br />
「XX（←観光名所）へは行きましたか？」と聞いてみたのですが、本人は記憶にないようでした。<br />
私が旅をする時は、観光名所のことは知識としては事前に調べて知ってはいても、現地に行くとほとんど行き当たりばったりで行動します。<br />
そして、自分が体験したことだけを旅の思い出にしています。<br />
そんな思い出の中には、観光名所ではない風景や光景に強く心をひかれたのもあります。<br />
<br />
私にとって、旅というのはそんなものであり、それこそ旅の良さだと思っています。<br />
ガイドブックなどには書かれていない自分だけの体験、それが行き当たりばったりであっても自分の心が動く瞬間があればそれが旅の醍醐味のような気がします。<br />
観光名所の写真で埋め尽くされた旅のアルバムではなく、自分だけのオリジナルの心のアルバムのほうが価値があるのではないでしょうか。<br />
<br />
時々、与論島へ旅行に行く計画があるという友人・知人、あるいは面識のない人から与論島のお勧めスポットを教えてほしいという依頼を受けることがあります。<br />
それに対しては、いちおう一般的な情報はお伝えしますが、本音としては、やっぱり現地に行って行き当たりばったりでいいからいろんな体験をしてほしいと思っています。<br />
<br />
何だっていいと思うんです。<br />
天気のいい夜に砂浜に寝転がって夜空を埋め尽くす星々を何時間も眺めてみる、地元の人と親しくなって夜な夜な酒盛りしながらいろんな話題で盛り上がってみる、島の隅から隅まで探検してみるなど。<br />
ガイドブックに従わない自分流の旅をする、それもまた与論島の旅の楽しみ方です。<br />
<br />
いざ、与論島の旅へ！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_2030101.jpg" alt="_e0032991_2030101.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20302718.jpg" alt="_e0032991_20302718.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_2031047.jpg" alt="_e0032991_2031047.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20311917.jpg" alt="_e0032991_20311917.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20314683.jpg" alt="_e0032991_20314683.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20323062.jpg" alt="_e0032991_20323062.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_2032442.jpg" alt="_e0032991_2032442.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20331717.jpg" alt="_e0032991_20331717.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20334434.jpg" alt="_e0032991_20334434.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_2034159.jpg" alt="_e0032991_2034159.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20341771.jpg" alt="_e0032991_20341771.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20344434.jpg" alt="_e0032991_20344434.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_203542.jpg" alt="_e0032991_203542.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20353052.jpg" alt="_e0032991_20353052.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20354350.jpg" alt="_e0032991_20354350.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_203696.jpg" alt="_e0032991_203696.jpg" class="IMAGE_MID" height="632" width="474" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20362647.jpg" alt="_e0032991_20362647.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20364117.jpg" alt="_e0032991_20364117.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_203717.jpg" alt="_e0032991_203717.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20371518.jpg" alt="_e0032991_20371518.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20374084.jpg" alt="_e0032991_20374084.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_2037537.jpg" alt="_e0032991_2037537.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20381338.jpg" alt="_e0032991_20381338.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_2039011.jpg" alt="_e0032991_2039011.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_203916100.jpg" alt="_e0032991_203916100.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/18/91/e0032991_20393058.jpg" alt="_e0032991_20393058.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>]]></content>
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    <title>与論島で生まれ育ち、一生をこの島で過ごす、これぞ与論っ子</title>
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    <issued>2017-07-13T17:49:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-13T17:55:49+09:00</modified>
    <created>2017-07-13T17:49:39+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>島の人々</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/13/91/e0032991_1657292.jpg" alt="_e0032991_1657292.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/13/91/e0032991_16573474.jpg" alt="_e0032991_16573474.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/13/91/e0032991_1658192.jpg" alt="_e0032991_1658192.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/13/91/e0032991_16581784.jpg" alt="_e0032991_16581784.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/13/91/e0032991_16583747.jpg" alt="_e0032991_16583747.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center><br />
私の両親は共に昭和２年生まれの御年９０歳。<br />
太平洋戦争を経験した世代で、共に貧乏な家庭の生まれ育ちながら、９人の子供を産み育て、家族を養うために働きづくめで苦労に苦労を重ねつつ、４人をも私立の大学まで進学させた偉業は、子供からみても大したものだと感じ入ります。<br />
そんな両親も寄る年波には勝てず、現在、母は施設暮らし、父は実家暮らしをしながら体の調子がいい時に仕事をするという状況です。<br />
<br />
両親は生まれてから今日までずっと与論島で暮らしています。<br />
やむをえない用事で島の外に出たことはあったものの、それ以外は島に根を張り、大勢の子供たちを育て上げ、島の人たちと付き合い続けてきました。<br />
いつだったか、東京暮らしの私が帰省した際に、母に「島から出てみたいと思ったことはないのか？」と聞いたことがありましたが、母は即座に「一度もない」と答えました。<br />
<br />
私の兄弟姉妹のうち、姉三人は島で暮らしていますが、他は全員島の外で暮らしています。<br />
島にいる姉も若い頃は島の外で働いた経験を持っています。<br />
島の外に出ると、特に大都会に出ると、「与論島はなんてちっちゃいんだ。島を出てよかった。おかげでずいぶん視野が広がった」なんて思ってしまいがちでしたが、50代になった今、「いやまてよ、小さい島ながら、この島でいろんな人生を経験し、そこで一生を終える、それもまた素晴らしい生き方なのではないか」と思えるようになってきました。<br />
江戸っ子、浪花っ子、浜っ子、、、その地に根付いた人の呼び方を真似すれば、私の両親は、きっと生粋の“与論っ子”といったところでしょうか。<br />
<br />
以前、私は、今後の与論島の生きる道（与論島再生のための１００年ビジョン）として、こんなフレーズを提唱しました。<br />
『自然と生きる、自然に生きる、“魂の島”』<br />
もしかしたら、このコンセプトは、両親の生き方を見ているうちに私の中に自然に芽生えてきていたのかなと。<br />
与論島で生まれ育ち、一生をこの島で過ごす、なんと素晴らしい生き方でしょうか。<br />
自分が生まれ育った地を愛し、特別な支障でもない限りその地で暮らし続ける、案外そんな生き方も幸せな生き方なのかもしれませんね。]]></content>
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    <title>【与論島再生のアイデア（５８）】島の発展に必要なのは、“チャンスの提供”と“チャンスを創る人の存在”</title>
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    <issued>2017-07-10T20:51:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-10T21:25:21+09:00</modified>
    <created>2017-07-10T20:51:57+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>島の再生</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/10/91/e0032991_1931526.jpg" alt="_e0032991_1931526.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/10/91/e0032991_1933897.jpg" alt="_e0032991_1933897.jpg" class="IMAGE_MID" height="356" width="474" /></center><br />
久しぶりに、郷里「与論島」の再生のアイデアについて記事を書いてみます。<br />
これまで、自分なりに思いつく限りにおいてアイデアを書き綴ってきましたが、最近思っていることは、結局のところ、やや抽象的な言い方になりますが、島の今後の発展のために必要なのは、やっぱり、“チャンスの提供”と“チャンスを創る人の存在”かなと。<br />
そして、その鍵になるのは、これも以前から言っていることですが、「人（人材）」です。<br />
人材をどう増やし、人材をどう育て、その人材がどう動くかで島の行方が左右される、ということですね。<br />
これは何も与論島に限ったことではなく、過疎で悩む、有効な地域活性化策がなかなか見い出せずにいる多くの市町村の問題・課題でもあるでしょう。<br />
<br />
こんなブログをやっているせいか、時々私のもとへ面識のないブログ読者の方からこんな質問というか問合せメールを頂くことがあります。<br />
「与論島を移住候補に考えていますが、島に就業先（仕事）はありますか？」<br />
「与論島で仕事をしたいのですが、どんな仕事がありますか？」<br />
「与論島でこんなビジネスをしたらニーズはありますか？」<br />
「与論島でビジネス用のオフィス物件は借りることができますか？」<br />
「与論島で土地の売買はできますか？」<br />
「与論島で暮らすにはどれぐらいの生活費が必要ですか？」<br />
「与論島に移住する場合、住む場所（賃貸アパートなど）は確保できますか？」<br />
などなど。<br />
<br />
私は島を離れて30年以上が経ち、帰省も数年に一度程度なので最新情報には疎いのですが、帰省などの際に見聞きした情報やネット上の関連情報などをもとに、できるだけ私レベルで提供できる情報は提供しています。<br />
本当は、島の役所、商工関係者、関連事業者や個人ボランティアの人などがそういった情報を流してくださればいいのでしょうが手が回っていないようで、そういった情報を入手したい人は、わらをもつかむ思いでこのようなブログをやっている島出身の私へ具体的な情報を求めて質問したのでしょう。<br /><br />私は現在東京暮らしですが、東京のような大都市だと、求人情報が欲しければ、ハローワークなどの公的職業斡旋機関、求人サイトや人材紹介会社などいろんな手段が活用できます。<br />
また、住む場所についても、不動産業者や不動産情報サイトなどが活用できます。<br />
要するに、欲しい情報を入手できる手段がたくさんあり、しかも気軽に活用できるのです。<br />
しかし、いかんせん、自然以外は多くのものが不足している片田舎の与論島ではそれらは期待できません。<br />
とはいえ、多少なりともそういった情報が発信されていれば、欲しい人にとってはありがたいはずです。<br />
<br />
例えば、こんなケースを考えてみましょう。<br />
ある都市に住んでいる中高年の勤め人が、現在の仕事に疲れ、住む環境にも居心地の悪さを感じていたので、人間らしい暮らしをしたいと思い立ち、家族ともども南の島へ移住を考えたとします。<br />
そうした場合、その島に一度も行ったことがなく、縁故者もいなかったら、ゼロからいろんな情報を集めなければなりません。<br />
家族で移住するという一大決心をするわけですから、情報は具体的、詳細であればあるほどいいわけです。<br />
現在と同様に勤め人を続けたいのであれば、適当な勤め先は見つかるか、手頃な値段で住居は確保できるか、一ヶ月の生活費はどれぐらいかかるのか、島独特の慣習（特によそ者がなじみにくいようなもの）はあるのか、などいろんな疑問が出てくるでしょう。<br />
こういう情報が入手しやすければしやすいほど、移住可否の判断がしやすくなります。<br />
そういった点が、私が言うところの“チャンスの提供”ということです。<br />
<br />
もう一つ、“チャンスを創る人の存在”ということについてですが、与論島は本当に小さい島で人口も5,000人程度なので、都市、特に大都市の人から見れば、いろんな分野がないないづくしです。<br />
もし、例えば、東京でITエンジニアをしていた人が、与論島に移住してIT関係の仕事をしたいと思っても、IT企業のような企業は見当たらないし、求人情報すらないでしょう。<br />
その技術はどこかしらで生かせる場面はあるかもしれませんが。<br />
極端な話、どこかの会社勤めを期待して「仕事の求人はありますか？」と聞かれたら、「農業、漁業関係、居酒屋のスタッフだったらたまに出るかもしれませんね」と答えるぐらいしかできないかもしれません。<br />
<br />
仕事の求人がたまにあったにしてもそこにはほとんど選択肢がないというか限られているのが現実です。<br />
島民であれ、島外から来る人であれ島で仕事に就きたい人にとっては、仕事の選択肢がたくさんあることはありがたいことです。<br />
だから、逆に言えば、そういった働き口を創ってくれる人、私の言い方で言えば“チャンスを創る人“の存在はとても重要なのです。<br />
島民でも島外者でもいろんな分野で事業を興して人材を雇用する、島外で事業を行っている会社が島に進出してきて人材を雇用する、島出身者で島外で活躍していた人が帰島して事業を興し人材を雇用する、そういったことが就業先の選択肢を増やし、島に住む人にとって島の魅力をさらに高めてくれるはずです。<br />
観光で自然に触れたいだけの人は観光が済めば帰っていくだけなので、観光業での活性化は一時的なものだしブームにも左右されるものです。<br />
<br />
このブログを立ち上げ記事を書き出したのも、私ができる範囲での郷里「与論島」の活性化（発展）策の一つですが、その他いろんなアイデアを思い付きながらちょっとずつ取り組んでいます。<br />
与論島とは直接は関係ありませんが、以前よく飲み歩いていた新橋の飲み歩きをブログにしたことがあります。<br />
『華麗なる新橋徘徊族』<br />
その際、よく顔を出していたお店では「ヨロン」という呼び名で通っていて一時期新橋では多少有名人でしたが(笑)、これなども我が郷里を多くの人に知らしめるためにやっていたことでした。<br />
その他にも、ネット上の名前を「ヨロン」にしているのも同様です。<br />
“チャンスの提供”をするのも“チャンスを創る”のも簡単ではないので、まずは、与論島の発展を願う人一人ひとりが、自分ができることで貢献していくしかないかもしれませんね。<br />
以前、島の広報誌で島の活性化のアイデアを島民から募集していたことがあったような記憶がありますが、微力ながら、島外からですが私のアイデアが多少なりとも参考になれば嬉しいと思う次第です。]]></content>
  </entry>
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    <title>【与論島再生のアイデア（５７）】ガーデニングコンテストを開催してはどうか</title>
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    <issued>2014-10-12T10:47:07+09:00</issued>
    <modified>2014-10-12T10:47:37+09:00</modified>
    <created>2014-10-12T10:47:37+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>島の再生</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[＜与論島の実家の庭＞<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201410/12/91/e0032991_9461048.jpg" alt="_e0032991_9461048.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201410/12/91/e0032991_9463072.jpg" alt="_e0032991_9463072.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
伝統と格式を重んじるイギリスで開催されるイギリス最大の花とガーデンの祭典『チェルシーフラワーショー』において、何年も金賞を受賞し世界から注目されている日本人がいます。<br />
その人の名は、石原和幸。<br />
世界一の庭師と呼ばれ、彼の作品はイギリスのエリザベス女王からも賞賛されたとか。<br />
こういう日本人がいることを日本の誇りだと思うと同時に、世界の人々から賞賛されるほどの日本人の美意識はすごいなとつくづく思います。<br />
きっと、日本人のこの美意識は、四季があって季節ごとに美しい自然を堪能できる日本の国土だからこそ培われてきたものかもしれません。<br />
<br />
美しい自然といえば、郷里「与論島」には、『死ぬまでに行きたい！世界の絶景』にも取り上げられるほどの美しい自然があります。<br />
この島の素晴らしさは、島民も島外から来た人も認めるところです。<br />
そして、この島には、その美しい自然を守り続けようと、ボランティアで毎日「美ら島プロジェクト」という島内ゴミ拾い活動を行っている島民たちがいます。<br />
美しい自然でも人が汚せばいつかその美しさをなくしてしまうもの、こういう善良な島民の頑張りがあってこそ与論島の美しさは維持できるものです。<br />
同郷の人間として郷里で頑張っている人たちに心より感謝し、エールを送りたいと思います。<br />
<br />
ところで、美意識というのは美しいものを見て、触れて、感じて芽生えていくものです。<br />
そういう点でいうと、与論島の島民は生まれた時から美しい環境に身を置いているので恵まれているかもしれません。<br />
自分たちにとって当たり前のことが、実は都会の人にとってはとても羨ましいことなのです。<br />
私は現在東京在住ですが、そのことをつくづく感じます。<br />
東京の都心で生活していると、普段目にするのは人工的に造られた自然ばかりでその自然も小さなものです。<br />
与論島の多くの民家にある庭に比べたら東京の民家の庭はあまにも小さすぎます。<br />
<br />
せっかく恵まれた美しい自然があるのですから、この環境を利用して美意識を高めない手はありません。<br />
美意識の向上は島の魅力を高め、また子供の教育にも大いに役立つでしょう。<br />
美意識の向上はまず身近なところから、ということで、私はアイデアは、<br />
<br />
“ガーデニングコンテストを開催してはどうか”<br />
<br />
同コンテストを毎年か数年おきに開催し、希望者は応募、審査員が応募者の家庭を回って庭の造作を審査して採点を行い、順位を決めて表彰するという内容です。<br />
もし可能であれば、順位が高かった家庭の庭を島民が自由に見学できればいいなと思いますが、プライバシーの問題もあるのでこれは難しい面もあるかもしれませんね。<br />
自分の家の庭を美しくするというのは、そこで暮らす人にいろんな面でいい影響があるでしょうし、それによって美意識が高まっていけば、自分たちの島の美しい自然を守ろうという意識・行動にもつながっていくような気がするのですが、いかがでしょうか？]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【与論島再生のアイデア（５６）】“地方創生”は、与論島にとってチャンス！</title>
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    <issued>2014-10-05T17:09:12+09:00</issued>
    <modified>2014-10-05T17:10:18+09:00</modified>
    <created>2014-10-05T17:10:18+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>島の再生</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[現在、国が本腰を入れてやろうとしている“地方創生”。<br />
おそらく、地方で暮らしている人や地方で育った人はこの考え方や方向性に大いに賛同しているはずです。<br />
里山資本主義の提唱者で知られる藻谷浩介さんは、これからの日本を元気にするヒントは農山村や離島にあるといいます。<br />
ある調査によれば、東京都内在住者の40.7%が田舎暮らしをしたいと考えているとか。<br />
このデータの見方はいろいろあるでしょうが、単純にいえば、多くの人が自然の豊かな田舎で暮らしてみたいという思いを持っているということでしょう。<br />
<br />
私は以前からこのブログで、与論島を活性化させるために島外からの移住者を増やすべきだと言ってきました。<br />
やはり、地域の発展の鍵になるのは“人”なんですよね。<br />
これも以前に言ったことではありますが、知らない土地に行って暮らそうと思う時に、真っ先に気にするのは、住む場所と収入の確保です。<br />
そういうことを考えると、行政側にはこういう面のサポートをお願いしたいところです。<br />
サテライトオフィスのアイデアについて提案したこともありますが、与論島に移住して仕事をやりたいという人のために、都会にはよくあるシェアオフィス（建物内のスペースを細分化して各自が共同で利用する）をつくることも必要でしょう。<br />
<br />
空家に関する最近の調査によれば、2013年で全国の空家率は13.5%、これが2040年には40%まで上昇しそうだとか。<br />
与論島の空家の現状についてはわかりませんが、活用されていない空家、建物があるのであれば、上記のようなアイデアが生かせるのではないでしょうか。<br />
与論島は、台風の自然災害を除けば、日本いや世界に誇れるぐらい美しい自然に恵まれています。<br />
第二の人生を美しい海に囲まれた南の島で過ごしたいシニア世代、自然の豊かな田舎に住みながら子育てをしたい若者世代、それぞれの世代に大いに受け入れられる環境が与論島にはあります。<br />
そういうことを考えるにつけ、“地方創生”は、与論島にとってチャンス到来！と思うわけです。]]></content>
  </entry>
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    <title>Wow! What a beautiful island! Many breathtaking sights! </title>
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    <id>http://yoronto.exblog.jp/22411556/</id>
    <issued>2014-09-23T12:28:00+09:00</issued>
    <modified>2014-09-23T12:34:01+09:00</modified>
    <created>2014-09-23T12:28:44+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>島の見所</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Thank you for your visiting to my site.<br />
<br />
There is a beautiful small island in Japan.<br />
The island is near Okinawa and called "Yoron".<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201409/23/91/e0032991_12331459.jpg" alt="_e0032991_12331459.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
The blue sky,blue sea,white beach, coral reef around the island,,,,,,,<br />
And kind Islander.<br />
Many things attract visitors.<br />
<br />
There are many photos of the breathtaking sights  in this brog's articles.<br />
If you are interested in this island,please check those.<br />
Sample:<br />
http://yoronto.exblog.jp/21243712/<br />
<br />
Please enjoy!]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【与論島再生のアイデア（５５）】外国語で島のＰＲをしてはどうか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yoronto.exblog.jp/22411406/" />
    <id>http://yoronto.exblog.jp/22411406/</id>
    <issued>2014-09-23T11:31:00+09:00</issued>
    <modified>2014-09-24T15:02:12+09:00</modified>
    <created>2014-09-23T11:31:49+09:00</created>
    <author><name>yoronto</name></author>
    <dc:subject>島の再生</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[＜某国日本大使館の関係者たちと＞<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201409/23/91/e0032991_11253849.jpg" alt="_e0032991_11253849.jpg" class="IMAGE_MID" height="356" width="474" /></center><br />
＜某国大手自動車メーカーの関係者たちと＞<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201409/23/91/e0032991_11261033.jpg" alt="_e0032991_11261033.jpg" class="IMAGE_MID" height="356" width="474" /></center><br />
今、日本の各地域は外国人観光客の誘致に力を入れています。<br />
その様子はメディア等を通じて頻繁に紹介されています。<br />
ある民放のTV番組では、新潟県の湯沢町に住む一人のタイ人女性の活躍がこの地に多くのタイ人観光客を呼び込んでいると紹介していました。<br />
（この女性のfacebookページ）<br />
https://www.facebook.com/nikaido.pansana<br />
この女性がインターネットを活用しタイ語で情報発信をしている様子が放映されていましたが、たしかに外国語で情報を発信すればその言葉がわかる国、地域の人にとっては訴求効果がありますね。<br />
湯沢町では、訪れるタイ人がさらに町の魅力をＰＲするという好循環が生まれているようです。<br />
<br />
インターネットが世界の隅々で利用されている現代において、インターネットの活用と同時に外国語を使って情報発信ができるのは大きなメリットがあります。　<br />
「私、英語は苦手なんです」なんて言っている時代ではありません。<br />
外国語は手段として当たり前に使いこなす時代になっています。<br />
それこそ、与論島にいろんな国の人がやってきて、その人たちの国の言語で与論島の魅力を伝えてくれたら、外国人観光客の増加によって島の観光業は息を吹き返すような気がします。<br />
私もこのブログを使って英語による情報発信を時々やってみようと思いますが、あなたも挑戦してみませんか？]]></content>
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