我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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与論島は、今、サトウキビ収穫のまっただ中

南の島々では、年が明けると本格的なサトウキビの収穫が始まります。
与論島も同様です。
今の時期から春先まで島のいたるところでこの収穫作業が行われます。

最近は大型の機械を使っての収穫作業も行われつつありますが、多くの農家はいまだに家族総出の人海戦術でこの作業を行っています。
この作業がまた重労働なんですよね。
子供の頃から島を出るまでこの作業に携わりましたが、よく筋肉痛になり大変でした。

私の実家は男の子供が全員島外へ出てしまったため、現在は、高齢の両親と女性の姉たちだけが人出です。
これは私の実家だけでなく、他の農家でも似たような状況です。
昔よく言われた“三ちゃん農業”(農業の担い手が、じいちゃん、ばあちゃん、かあちゃんしかいない)そのままといった感じでしょうか。

自分の可能性や収入を求めて、豊かな生活へ憧れて若い人たちはどんどん島を出ていくため、重労働を伴う農家の担い手が減っていき、残された高齢者たちや数少ない若者たちだけで何とかしなければならない現状があります。
農家の後継者の問題は全国的な問題なのでしょうが、与論島でも深刻な問題の一つです。

何はともあれ、今、サトウキビ収穫に勤しんでいる農家の皆さんには大変な時期ですがぜひ頑張ってほしいと思います。
島の大事な産業を支えていただいていることに大変感謝いたします。

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by yoronto | 2012-01-10 07:56 | 島の産業
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