我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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まずは自ら行動。“食”を通して与論島の活性化を目指すことに決めた。

2013年1月26日付の記事で、“与論島の活性化には、「考えて→行動する」人が欠かせない”と書きました。

書くだけ、言うだけなら誰でもできることなので、自分の考え方、アイデアは自ら実践することに決めました。
私は現在東京在住(27年)で、これまで5社に勤めいろんな仕事を経験してきました。
今年の4月をもって5社目を退職し、次は飲食の分野で起業することを決めたのですが、“食”の分野に関わっていくにあたり、我が郷里「与論島」の活性化につながるようなことも計画中です。

さしあたっては、しばらく調理の専門学校に通って調理の基礎知識・技術を身につけ、その後に本格的に飲食の仕事に関わっていきます。
食は地域興しで必ずあがるテーマですが、与論島も食を通じて活性化ができるはずです。
例えば、私が東京で飲食店を開業できたら、以前あげた与論島のアンテナショップのアイデアもお店で実現できるかもしれません。
そうすれば、常時東京で与論島のPRが可能となります。

もし、私が描いている構想が実現した際には、いろんな方々のご支援・ご協力を賜ることになるかと思いますが、その時はどうかひとつよろしくお願いいたします。
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# by yoronto | 2013-05-05 07:23 | 島の再生

南洋に浮かぶ与論島は、神々が舞い降りる島?

与論島で遭遇した神々が舞い降りる瞬間。
まさに神々しい光景!
残念ながら、舞い降りた神々がどこで何をしていたのか、見届けることはできませんでした。
何せ一瞬の出来事だったもんで。

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# by yoronto | 2013-03-20 15:12 | 島の見所

与論島の実家で大活躍、昔ながらの卓袱台

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私の実家では、長い間使い続けている卓袱台が今なお現役で活用されています。
新しいものと古いものが同居する家。
なんかホッとしますね。
実家にはたまにしか帰省しませんが、長く離れていても帰った時に安らげるのはこういう昔の風景の一部が残っているからでしょうか。
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# by yoronto | 2013-02-03 12:13 | 私の実家

与論島の活性化には、「考えて→行動する」人が欠かせない

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これまで与論島再生のアイデアについて、39項目の記事を書いてきました。
そんなアイデアの一つに、「 【与論島再生のアイデア(4)】小さな畑付きの家を販売してはどうか」というのがあったのですが、最近、この内容と似たようなことをして地域活性化をはかっている地域があることを知りました。

東京の奥多摩という人口の少ない地域では、「滞在型市民農園」という企画で町の活性化をはかろうとしており、これがシニア世代に人気を呼んでいるそうです。
豊かな自然に囲まれた小さな農園で農作業に汗を流しながら毎日を生き生きと過ごす、会社を定年退職したような人の憧れでしょう。
人は老いてゆくと、あまり無理をせず、健康に気を使いながらマイペースで何かをやりたいと考えるものですが、そういう思考にこの企画はピッタリ合ったのだと思います。

小さな区画に分けられた農地付の家には申し込んだ人が滞在し、その地域は一つのコミュニティを形成し、隣近所お互い交流を深めながら農園生活を楽しんでいるようです。
交流イベントなども開催されてお互いが出会う場ができ、そこでお互いの得意分野を活かして知恵を交換し合うといったことも行われているそうです。
地元の住民が滞在中の住民に野菜づくりを教えるなんてこともやっているようですね。
こういう企画は、記事でも書いたことですが、十分与論島でもやれます。
あと、必要なことは、このアイデアを実行に移せるかどうか、それができる人がいるかどうか、にかかっているのかもしれません。
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# by yoronto | 2013-01-26 13:52 | 島の再生

与論島のお父さん、お母さん、いつまでもお元気で!。私を産み育ててくれてありがとう!

郷里与論島を離れて住む出身者が郷里に帰省する目的の一つは、島で暮らす親や兄弟姉妹など家族が元気で暮らしているかどうかその様子を見ることでしょう。
私は現在東京に住んでいますが、私の帰省の最大の目的はそれに尽きます。
私の両親は齢86歳と高齢なので、健康状態は常に気にかけています。

昨年12月30日から今年の1月3日まで帰省した際に会った両親は元気でした。
元気といっても、父の耳はますます遠くなり、母は歩くのも不自由な感じではありました。
ただ、それも年相応なのかもしれません。
父は今だ現役仕事人で、毎日休まず野良仕事をしたり、魚を獲りに海へ漁に出掛けているようで、息子ながら我が父のエネルギッシュな行動力には感心するばかりです。

今はひたすら、私を産んで育ててくれた父と母に感謝し、ただただ、「与論島のお父さん、お母さん、いつまでもお元気で!」と心の中で叫び、祈るばかりです。
サトウキビ収獲の一番忙しい時期に、実家にいて力になれなくてゴメンナサイ。

<牛の餌の草刈りに精を出す父>
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<椅子に座って家族を見守る母>
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# by yoronto | 2013-01-10 07:08 | 私の実家

“名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実”の風景が似合う与論島

“名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ 故郷の岸をはなれて なれはそも波にいく月”
童謡「椰子の実」の一節です。
子供の頃学校で教わり口ずさんだ方も多いのではないでしょうか。

そんな風景を与論島の海岸では実際に見ることができます。
昨年12月30日から1月3日まで郷里与論島に帰省したのですが、実家近くの海岸線を散歩していた際、どこからともなく流れ着いた椰子の実を見つけました。
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# by yoronto | 2013-01-06 09:27 | 島の見所

与論島の実家の“我が家のご飯”、一挙公開。この食事が長生きの秘訣?

昨年12月30日から1月3日まで郷里与論島(鹿児島県最南端の島)に帰省していましたが、その間に実家で食べた朝・昼・晩の食事内容を一挙に公開します。
与論島には長生きの島民が多いのですが、この食事に秘訣があるのでしょうか?
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ある日、こんな一品もありました。
(親父が海漁で獲ったでっかい魚の頭)
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# by yoronto | 2013-01-05 11:06 | 島の食物

郷里与論島へ帰るのは何年ぶりだろう?、12/30~1/3帰省予定

今年は久しぶりに実家に帰省します。
前回帰ったのはいつだろう?、と思うぐらい久しぶりです。
東京に住む弟と一緒に帰ります。
二人とも40代独身で親には心配のかけ通しですが、たまには実家に帰って元気な姿を見せ安心させようかなと(笑)。

帰省といえば、島に飛行場ができるまではフェリーしか移動手段がなかったんですよね。
その頃は島外に出ていた人たちは長い船旅をしてやっと我が家に帰ったものです。
今では、東京から約3時間ほどで与論島へ行けます。
便利になりました。

島は年明けからサトウキビの収穫で多忙を極めますが、今回帰ったら我が家の収穫を少しばかり手伝う予定です。
久しぶりに降り立つ島がどんなふうに変わっているか、それを見るのが楽しみです。

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# by yoronto | 2012-12-24 09:25 | それ以外

先人の知恵が台風に勝った?

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大型で非常に強い台風16号が与論島を襲い、島では全島民向けに避難勧告をしたというニュースを耳にし、実家が心配になり電話してみました。
すると、電話に出た姉が言いました。
「うちは特に心配せずそのまま家の中にいたよ。家の周囲には防風林があるし、それが暴風を食い止めてくれたからね」と。

子供の頃から強い台風は何度も経験してきたけど、その度に実家は大した被害を受けませんでした。
今回同様、自宅をぐるりと取り巻く防風林が役立ったのです。
与論島には私の実家と同じように、家の周りに防風林のある家がたくさんあります。
南の島は台風の通り道に位置し、1年を通して何度も台風の直撃を受けるので、こういう対策はまさに生活の知恵だし、先人の知恵です。

本土に台風がやってくると毎回大きな被害が出ますが、南の島々は本土に比べるとそれほど大きな被害が出ません。
あっ、といっても、穀物や自然などは大きな被害を受けますけどね。
それは、南の島は台風に対する心構えや諸々の対策ができているからかもしれません。
台風は自然現象なので発生を止めることはできませんが、南の島で生活する皆さんには、先人の知恵を受け継ぎながらいつまでも台風に勝ち続けてほしいものです。
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# by yoronto | 2012-09-17 23:24 | 私の実家

故郷“与論島”へ帰ってホッとするのはなぜだろう?

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故郷に帰った時にホッとするのは故郷から離れた地に住んでいる人に共通する心情でしょう。
故郷の土を踏んだ瞬間に、「帰ってきたー!」と喜びをかみしめる人は多いと思います。
私が故郷“与論島”に帰った時に一番嬉しいのは、子供の頃から見慣れた自然の風景を再び見れることです。
久しぶりに会う実家の家族や島の友人たちとの再会も嬉しくはありますが、それ以上に島の風景が心を和ませてくれます。

ただ少しだけ残念なのは、島の開発が進んだ結果、子供の頃に見た風景もかなり様変わりしてきていることです。
島で暮らす島民にとっては生活を豊かにするためにやむをえない選択なのでしょうが、島を離れて暮らしている出身者にとっては、与論島の自然はいつまでも変わらずに同じ風景であり続けてほしいと思ったりします。

ふと思い出したのですが、子供の頃、実家の周囲には木がたくさんあって、いろんな野鳥をたくさん見かけました。
いろんな昆虫もたくさんいました。
今東京のど真ん中で暮らしいるので自然の風景を見る機会があまりなく、目に焼き付いている島の風景を懐かしく思い出すばかりです。
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# by yoronto | 2012-09-09 13:04 | 島の見所