我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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島に変化をもたらしてくれるのは、“若者、ばか者、よそ者”

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与論島で暮らされている島民の方の中には、「与論島は今のままでは未来はない!」と危機感を抱かれている方もいらっしゃると思います。
そういう方はきっと、現状を変えるために何とかしたいと思っていることでしょう。

地域を変えられるのは、“若者、ばか者、よそ者”とよく言われます。
恐れを知らない挑戦心旺盛な若いエネルギー、古い考え方や習慣にとらわれず人目を気にしないでやってしまう大胆さ、まったく新しい視点で物事をみて提案したりやったりする力、そういうものをこの人たちは持っているということです。

以下のブログ記事は、島の活性化を考える上で示唆に富んでいる点が多いと感じましたのでご紹介します。

ブログタイトル:つぶやきかさこ
記事タイトル: よそ者を嫌う地域に未来はない~限界集落「秋元」の取り組み
URL: http://kasakoblog.exblog.jp/17977776/  
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by yoronto | 2013-07-30 11:35 | 島の再生

【与論島再生のアイデア(42)】島の食材を見直し、育て、新たな特産物をつくろう

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私は現在東京に住んでいますが、以前、ある居酒屋を会場に使い、おつまみは参加者各自が持ち寄る宴会を企画したことがあります。
私は、実家から送ってもらった“二ビル”を持参しました。
この二ビルは本格的に栽培しているものではなく、実家のサトウキビ畑の隙間に雑草のごとく群生していたものです。
調理法はいたってシンプルで、生の素材を塩揉みしただけのものです。

都会の人たちの口に合うだろうかと最初は多少不安もありましたが、いざ宴会が始まってみるとこの一品が大好評であっという間になくなってしまいました。
この時のお酒は日本酒がメインでしたが、日本酒の肴としてものすごく合ったようなのです。
参加者からはこの食材はどこで手に入るんだと聞かれたりもしました。

国は現在、今後の成長戦略の一環として日本の食文化を海外に売り込もうと動いています。
そういう流れの中で、今後は“食”の分野がますます熱くなっていくでしょう。
食の分野であれば地域を問わず日本中にチャンスがあります。
以前に長寿料理を与論島の特産物にしてはどうかというアイデアについて書きましたが、今後は、もっともっと与論島にある現存の食材を見い出し、育て、特産物をつくっていく努力が必要かもしれません。
私自身も食の分野に関心を持っているため、今後しばらく調理専門学校に通って学び、それから食の分野でビジネスに挑戦しようと考えています。
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by yoronto | 2013-07-18 14:30 | 島の再生