我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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先人の知恵が台風に勝った?

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大型で非常に強い台風16号が与論島を襲い、島では全島民向けに避難勧告をしたというニュースを耳にし、実家が心配になり電話してみました。
すると、電話に出た姉が言いました。
「うちは特に心配せずそのまま家の中にいたよ。家の周囲には防風林があるし、それが暴風を食い止めてくれたからね」と。

子供の頃から強い台風は何度も経験してきたけど、その度に実家は大した被害を受けませんでした。
今回同様、自宅をぐるりと取り巻く防風林が役立ったのです。
与論島には私の実家と同じように、家の周りに防風林のある家がたくさんあります。
南の島は台風の通り道に位置し、1年を通して何度も台風の直撃を受けるので、こういう対策はまさに生活の知恵だし、先人の知恵です。

本土に台風がやってくると毎回大きな被害が出ますが、南の島々は本土に比べるとそれほど大きな被害が出ません。
あっ、といっても、穀物や自然などは大きな被害を受けますけどね。
それは、南の島は台風に対する心構えや諸々の対策ができているからかもしれません。
台風は自然現象なので発生を止めることはできませんが、南の島で生活する皆さんには、先人の知恵を受け継ぎながらいつまでも台風に勝ち続けてほしいものです。
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by yoronto | 2012-09-17 23:24 | 私の実家

故郷“与論島”へ帰ってホッとするのはなぜだろう?

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故郷に帰った時にホッとするのは故郷から離れた地に住んでいる人に共通する心情でしょう。
故郷の土を踏んだ瞬間に、「帰ってきたー!」と喜びをかみしめる人は多いと思います。
私が故郷“与論島”に帰った時に一番嬉しいのは、子供の頃から見慣れた自然の風景を再び見れることです。
久しぶりに会う実家の家族や島の友人たちとの再会も嬉しくはありますが、それ以上に島の風景が心を和ませてくれます。

ただ少しだけ残念なのは、島の開発が進んだ結果、子供の頃に見た風景もかなり様変わりしてきていることです。
島で暮らす島民にとっては生活を豊かにするためにやむをえない選択なのでしょうが、島を離れて暮らしている出身者にとっては、与論島の自然はいつまでも変わらずに同じ風景であり続けてほしいと思ったりします。

ふと思い出したのですが、子供の頃、実家の周囲には木がたくさんあって、いろんな野鳥をたくさん見かけました。
いろんな昆虫もたくさんいました。
今東京のど真ん中で暮らしいるので自然の風景を見る機会があまりなく、目に焼き付いている島の風景を懐かしく思い出すばかりです。
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by yoronto | 2012-09-09 13:04 | 島の見所