我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
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<   2011年 12月 ( 22 )   > この月の画像一覧


与論島のてっぺんに建つ“琴平神社”

年末年始、多くの島民がお参りに行く与論島の名物神社“琴平神社”。
この神社は島で一番の高台に建っており、境内からは沖縄本島の北端が見えます。
神社が建っている場所には、かつて琉球王朝時代の北山王国の城がありました。
帰省した時は必ず行くのですが、今年は残念ながら東京にいるので東京の神社へお参りに行きます。

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by yoronto | 2011-12-27 13:57 | 島の見所

与論島の実家の前の一本道、歩いて10分でこんな場所へ

与論島にある私の実家の前の一本道を10分ほど歩くと、風光明媚な海岸に着きます。
子供の頃の遊び場所であり、慣れ親しんだ海岸です。
今は東京のど真ん中に住んでいるのですが、現住地から一番近い海岸まで行くには電車を何本も乗り継ぎ何時間もかかるので大変です。

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by yoronto | 2011-12-26 09:18 | 私の実家

南洋に浮かぶ小さな島与論島で、“たそがれ”ながら釣りでもいかが?

与論島がロケ地に選ばれ、『かもめ食堂』の監督荻上直子さんがつくった映画として話題になった映画『めがね』の中で釣りのシーンが出てきますが、与論島にはいい釣りスポットがたくさんあります。
いつか、あなたも映画のシーンのように“たそがれ”ながら釣りをするために与論島へ行ってみませんか?

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映画『めがね

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by yoronto | 2011-12-25 12:36 | 島の見所

ちゃっちぃけど、与論島にもゴルフ場があるんだ

与論島にはゴルフ場があります。
といっても、本土にあるような本格的なものをイメージしてはいけません。
何せ小さな島ですから、広さも施設もそれなりのものです。

私はここでプレーしたことは一度もありませんが、プレーしている人を見かけたこともあまり、いやほとんどありません(笑)。
まぁ、こんなのもあるよって紹介でした。

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by yoronto | 2011-12-24 06:38 | 島の見所

晴れた日は気持ちがいい、与論島のベスト休憩所

晴れた日、気持ちのいいそよ風を肌で感じながら、こんな場所でひと休みしてみたいと思いませんか?
私の実家近くにある野外の休憩所です。

遠く地平線あたりに見える島影は、沖永良部島です。
あっ、手前にはっきり見える島は違いますよ~。

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by yoronto | 2011-12-23 14:18 | 島の見所

我が故郷与論島は修学旅行のメッカなのだ

昔から、与論島には本土の学校の学生さんたちが修学旅行でよくやってきます。
つい最近も、神戸六甲アイランド高等学校の方々380名が来島されたようです。
その時の様子が他の方のブログで紹介されています。
高校や中学校だけでなく、大学のサークルでやってくることもあります。

本土では南国の雰囲気は体験できませんから、実際に南国、しかも自然しかない与論島にやってきたらかなり強烈なインパクトがあるんでしょうね。
「ここが日本か!」みたいな(笑)。
ほんと、日本って広いんですよ~。

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by yoronto | 2011-12-22 09:43 | 島の見所

大きな津波に襲われたらヤバイ、与論島の地形

かなり古い時代のことではありますが、与論島も大きな津波に襲われたことがあったようです。
その時は、陸地のかなりのところまで津波が押し寄せたようです。

与論島の地形は平ぺったいんです。
海抜の標高も低いところが多く、島で一番高い場所でさえ海抜100メートルもありません。
島の周囲がリーフ(珊瑚礁)で囲まれているとはいえ、大きな津波が押し寄せてきたら被害は甚大でしょうし、島存亡の危機かもしれません。
島一番の繁華街、集落は海岸近くの標高の低い場所にあります。
そういう津波がやってこないことを祈るばかりです。

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by yoronto | 2011-12-21 09:51 | 島の現状

もっと付加価値をつける努力が必要か、与論島の地酒“有泉”

与論島唯一の地酒ブランド“有泉”(ゆうせん)。
私が住んでいる東京でも、酒屋や飲食店などで時々見かけますがそれほど見かけません。
地元ではPRに努力していると思いますが、浸透度がいまひとつといったところなのかもしれません。

かつて、新橋の行き着けのお店にも有泉がありました。
人気がなかったのか今はなくなってしまいました。
地元の酒が奄美の他ブランドの黒糖酒より安い値段設定だったのを見て悔しかった記憶があります。
地酒は全国各地どの地域でも名産品の中心にしていますので、与論島の有泉も負けずに頑張ってほしいものです。
あっ、私もPRには一役買う所存です。

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by yoronto | 2011-12-20 09:31 | 島の食物

【与論島再生のアイデア(34)】2012年は与論島が注目を浴びる年に!

今、関西は橋本徹大阪市長が誕生し、関西の人たちは「この人物がどういう新風を関西に吹かせてくれるだろうか」と期待しています。
このことに限らず、今、日本では地方自身が自らを元気にしようという機運が高まりつつあります。
既存勢力と闘い、古い時代遅れの慣習を打破し、新しく良いものをどんどん生み出していこうという時代の空気、一国民として大いに期待しその波に乗りたいと思っています。

以前からこのブログでも書いてきましたが、与論島は環境面、その他で時代の先を行ける可能性を秘めています。
そんな可能性を活かすアイデアを私なりに考えて出し続けてきました。
島民の方々、関係者の方々がそれらを参考にするかどうかはともかく、ぜひ来年に向けて知恵、アイデアを出し合って、2012年は与論島が注目を浴びる年になってほしいものです。
微力ながら、私もこのブログ、他で積極的に我が故郷与論島をPRし、与論島の魅力を多くの人たちに伝えていきます。

来年は与論島の年だぜ!

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by yoronto | 2011-12-19 11:06 | 島の再生

『老人と海』の世界が似合う与論島

老人と海』といえば、かのノーベル賞作家アーネスト・ヘミングウェイの代表的な小説ですが、日本では、与那国島の老漁師を主役にした同名の映画もつくれています。

与論島にも老漁師はいます。
私の父は現在80代半ばですが、いまだに現役の漁師です。
危険だから漁師をやめたほうがいいと実家の家族は言っているらしいのですが、本人は頑として聞かないようです。
長年漁師を続けてきたプライドが許さないのかもしれませんね。
周囲を海に囲まれた与論島、『老人と海』の世界がよく似合う島です。

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by yoronto | 2011-12-18 13:33 | 島の人々