我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
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<   2011年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧


おい、その島は与論島の領土だぞ!

与論島に行ったことがない人、与論島を知らない人はご存知ないと思いますが、与論島には離れ小島が二つあります。
地元ではそれぞれ、“ミナタ離(バナレ)”、“ピャンチク離(バナレ)”と呼ばれています。
両島とも無人島です。

まぁ、さすがに他国がこの小島の領有権を主張することはないと思いますが、ここは明らかに与論島、いや日本の領土ですから!(笑)。
あっ、もしかして、日本の領海図に載っていなかったりして。。。

<ミナタ離>
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<ピャンチク離>
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by yoronto | 2011-11-30 15:18 | 島の見所

“何もない”のも、与論島の魅力ではないだろうか

都会に住んでいると、実家のある与論島に帰った時、「与論島には何もないな」と思ってしまいます。
繁華街といっても都会の繁華街に比べたら圧倒的にお店の数は少ないし、人通りも少ないし、そのせいで活気もない。
レジャーを楽しもうと思っても、レジャー施設もほとんどない。
特に生活に利便性をもたらしてくれるものがない。
とにかく、都会にあるものがほとんどないんです。

あるものといえば、昔からある自然とゆったり流れる時間。

でも、ふと思いました。
これって、実は与論島の最大の魅力なのではないだろうかと。
そう、自然とゆったり流れる時間。

さらに思いました。
考えてみれば、この二つって都会にないよなと。
私の住んでいる東京の中心地は、あるのは建物と人工的につくられた自然らしきもの。
時間はスピード重視でどんどん過ぎていきます。
毎日何かに追われているような気がするので、気持ちは自然と忙しくなります。

だから思ったんです。
“何もない”のもまた与論島の魅力なんだから、こんな場所を故郷に持てたことを誇りにしようと。

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by yoronto | 2011-11-29 10:23 | 島の見所

一句詠みたくなる、与論島の風景

与論島の島民、出身者、与論島へ行ったことのある人が、異口同音にあげる与論島の魅力は、何といっても青い海、白い砂浜、緑あふれる島、といった自然の素晴らしさでしょう。
自然の風景を眺めていると、自然に一句詠みたくなります。

原始より碧海 冬も色変へず” ~俳人・山口 誓子の句~

※山口誓子
1901年(明治34年)~1994年(平成6年)、京都市出身の俳人。

<島で一番高い場所に建つ琴平神社境内にある山口 誓子の句碑>
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<琴平神社から眺める風景>
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by yoronto | 2011-11-28 11:32 | 島の見所

(私信)同級生の皆さん、『クントゥグンジュー』参加できず、盛会を祈る

与論島では、49歳を迎える前にこれを祝う『クントゥグンジュー歳祝い』というイベントが開催されます。
私の年代(昭和39年生まれ)を対象にこのイベントが来年1月3日に開催されることになり、私のところへも案内がきました。
今年開催された同イベントの模様、本当に楽しそうです)

一足先にこのお祝いイベントに参加した経験のある兄から、以前、「このイベントへの参加は本当に有意義なので絶対参加したほうがいいぞ」と言われていました。
なぜかといえば、島の学校で机を並べた当時の同級生たちが30年以上の歳月を経て再会するので、懐かしく、瞬間的に当時の思い出が蘇ってきて、大いに盛り上がるからです。
「あの人は今」状態で、その場が楽しめそうなのは容易に想像できます。

しかし、残念ながら、私は個人的事情で参加できなくなりました。
既に、案内を送ってもらったこのイベントの実行委員会の事務局を務める同級生宛にその旨通知しました。
楽しみにしていただけにとても残念です。

同級生の皆さん、そんなわけで当日会場でお会いできませんが、旧交を温め合って大いに盛り上がって下さいね~。
今年47歳になった仲間たち、今何してるのかな~?
お互い、オジサン、オバサンになっちゃったね(笑)。
次回集まる機会があったら、その時は参加できるように頑張ります!

超私信の内容にて失礼いたしました。m(__)m

<与論小学校>(卒業年:昭和52年)
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<茶花小学校>(卒業年:昭和52年)
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<那間小学校>(卒業年:昭和52年)
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<与論中学校>(卒業年:昭和55年)
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<与論高校>(卒業年:昭和58年)
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by yoronto | 2011-11-27 09:40 | それ以外

【与論島再生のアイデア(29)】酒付きの“ダイアミ”から、酒抜きの“オフサイトミーティング”へ

与論島で、「ダイアミしようぜ!」といえば、「一緒に酒を飲もうぜ!」という意味です。
島内では、酒好きの男たちを中心に日常会話の中でこういう言葉がよく出てきます。
島外でも、与論島出身者の間で飲み会をする際にあえてこういう島言葉を使うことがあります。

私の父も大酒飲みでしたが、同じ血が流れているのか、私を含め男の子たちは全員酒好きです。
私の都会サラリーマン生活も30年近くになりますが、これまで仕事帰りによく飲みに行きました。
多くは同じ職場の同僚と一緒でしたが、同僚からは「与論島の人はお酒が強いんだなぁ」とよく感心されたものです。

酒好きは何かと口実をつくっては酒を飲むわけですが、私の経験上言えるのは、酒の場は楽しいものの、それ自体はたんなるおしゃべりの場であって何かを生み出すことはほとんどないということです。
お酒で気が大きくなることもあって、「おお、そうだそうだ。絶対やろうぜ!」などと勇ましいことを言いながら、翌日素面になったら元通りになって何もしないということはよくありがちです。

当たり前のことですが、真面目に何かをやろうとすれば、真剣に考え、必死に考え、行動力を発揮する必要があります。
もちろん、その時には酒抜きで冷静な思考ができる状態になければなりません。
真面目な議論を必要とする事柄ほど、「一緒に酒を飲みながら議論しよう!」というのはばかげたことです。
もちろん、お互いの関係を深めるために飲みの機会をつくるのは有効ですけどね。

与論島のダイアミは、“与論献奉”という酒飲みの儀式がともなうことがよくあるので、参加者がとことん酔っ払って冷静さを失うという弊害があります。
たんに宴を楽しむ機会ならそれでもかまわないのでしょうが、真面目な議論や打合せを行うにはまったく相応しくない集いです。

ただ、私は、与論島民が何かをきっかけに気軽に集まる習慣を持つことはとてもいいことだと考えています。
三人寄れば文殊の知恵”ということわざもありますが、人が集まれば情報交換や意見交換ができますし、そこで何かのアイデアが生まれ、そのアイデアを実現するために協力し合って行動を起こすことができます。

組織の風土を変えるために、問題意識を持った人たちが仕事を離れたところで集って議論することを“オフサイトミーティング”といいます。
企業が古い体質、硬直した組織を変革するためによく用いる手法です。
私は、この手法が与論島の再生に活用できるのではないかと考えています。
私のアイデアは、

酒付きの“ダイアミ”から、酒抜きの“オフサイトミーティング”へ

島内には、半ば強制的に飲まされる酒の場を嫌い、そういう場に意識的に参加しない人たちもいます。
そういう人たちでも、酒抜きで真面目に議論する、しかもその事柄が自分の生活や将来に影響を与えることであれば参加してくれるでしょう。
酒好きの多い島だからダイアミのような集いがあってもいいでしょうが、島の現状と将来のことを考えれば、「今後どうやって島を発展させ、どういう島づくりをしていくのか?」という視点から、島民同士が真面目に語り合える機会をつくり、そういう機会を増やしていったほうがいいと思うのですが、いかがでしょうか?

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by yoronto | 2011-11-26 10:28 | 島の再生

与論島に24時間コンビニやファーストフード店は必要か?

現在の与論島には、都会のいたるところで見かけるセブンイレブンのような24時間営業のコンビニエンスストアや、マクドナルドのようなファーストフード店は1軒もありません。
島のお店は都会に比べると閉店時間が早いので、夜になると島全体が暗闇につつまれ、朝まで静かな時間が流れます。

私の実家は農家ですが、夕食をとった後はしばらくTVなどを見てくつろぎ、午後8時、9時頃には全員が就寝します。
総じて与論島民の就寝時間は早めです。
24時間動く都会の生活に慣れてしまった人が与論島にやって来ると、早い時間帯に人々の動きが止まってしまう現象にしばらくは慣れないかもしれません。

コンビニやファーストフード店のある生活には刺激があります。
与論島を出て都会暮らしをしている与論島出身者たちが島に帰らないのは、島にこういった刺激がないからなんですよね。

都会に住む若者の中には、地方へ旅した際に都会にあるお店などがそこにあると安心する人もいるようですが、都会に住む与論島出身者にも似たような思いはあります。

もしかしたら、TVなどでしか見たことがない24時間営業のコンビニやマクドナルドなどのようなファーストフード店が島内にできたら、島民、特に若い人にとっては嬉しく、刺激になるかもしれません。
しかし、一方で、そうなってしまうと、与論島は都会と変わらない姿になってしまい、昔ながらの与論島らしさが失われ、そういうところに与論島の良さを見い出していた人にとっては面白みがなくなるかもしれません。

日本は、戦後急激にアメリカ化が進んだ結果、今では古い日本の文化や価値観が失われていっています。
同じことが与論島の進化の過程でも出てくるのでしょうか。
与論島は孤島で本土から遠く離れているがゆえに、都会文化は常に遅れて伝わってきました。
そのことが、与論島に昔のままの姿を残しておいてくれるのでしょう。


ただ、与論島は島民の減少で過疎化が進み、若者の島離れも止まりません。
若者にとっては都会の刺激のほうが優先するのはしかたがありません。
島民の現実的な生活、島の経済の発展を考えた場合、与論島に24時間コンビニやファーストフード店は必要かどうか、考えてみる必要がありそうです。
ビジネスチャンスという点では、こういうお店が1軒もないからチャンスかもしれませんけどね。

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by yoronto | 2011-11-25 08:46 | 島の現状

与論島の家づくりは、台風対策重視なのだ

写真は私の実家の風景ですが、見てわかる通り、家は背の高い木々で囲まれています。
これは台風対策のためです。
南の島は毎年大型の台風に襲われます。
だから、家づくり、建物の建設にあたっては台風対策が重視されます。

与論島には私の実家同様、周囲を背の高い木々で囲まれた家は多いですが、他の対策方法として、南の島々には家を石垣で囲んだ家もよく見かけます。
私が住んでいる東京にも周囲に木々を植えている家を見かけますが、こちらは景観を意識して植えたものなので、与論島のように生活上の必要性から植えたものとは違いますね。

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by yoronto | 2011-11-24 08:36 | 島の現状

与論島が目を向けるべきは、鹿児島か、沖縄か、アジアか、世界か

<与論島から見える沖縄本島>
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<与論島から見える沖永良部島>
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2008年6月15日の記事で、与論島は鹿児島県であるということを言いました。
知っている人は知っているのですが、実は知らない人も多く、与論島は沖縄県だと思っている人も多いんです。
まぁ、そんなこともあって改めて正しい情報を発信したわけですが、でも、与論島は沖縄本島のすぐ近くにあり、同じ鹿児島県の隣の島沖永良部島よりも沖縄のほうが近いんですよね。

以前、鹿児島市出身の人に私が与論島出身である旨話したら、「それ、どこにあるの?」と言われガッカリしたことがあります。
鹿児島県最南端の島なので知っているかと思っていたのに、この人にかぎっていえばその程度の認識だったわけです。
その時思ったのは、案外、鹿児島県の人より沖縄県の人のほうが与論島の場所は知っているのではないかということでした。

考えてみると、沖縄はもともとは琉球王国というれっきとした独立国家だったのであり、与論島はその一部だったのです。
それが薩摩藩に滅ぼされてしまい、その後廃藩置県で与論島は鹿児島県に編入されたのです。
地理的な関係でみても、なぜ与論島が鹿児島県でなければならないのかよくわかりません。
いまだに島民の生活や文化は沖縄に近いのが現実なのに。

以前、市町村合併の話が出た時に、与論町を沖永良部の町と合併するという案が出ていましたが、まったくナンセンスな構想だと思っていました。
霞ヶ関の心ある若手官僚たちが主催した勉強会に参加した際、参加者にこの話をしたら、「離島の市町村を合併しても何の効果もないね」と言われました。
一体誰が、何の目的で、どういう効果を狙ってこんな構想を持ち出したのでしょうか。

著名な世界的経営コンサルタントである大前研一氏は、日本は都道府県制をやめ日本をいくつかの地域に分けた道州制に移行していくべきだと主張し、沖縄については、東京のほうを向かないで、アジアの中の沖縄という視点で地域の発展を考えるべきだとユイマール・ビジョンを提案していました。
こういう考え方に共鳴する人はけっこういます。

与論島の地理的位置づけを考えれば、今後、与論島はどこを向いて進んでいけばいいのか真剣に考えたほうがいいかもしれません。
従来通り鹿児島なのか、沖縄なのか、アジアなのか、世界なのか。
私は行政単位でいえば沖縄のほうがいいと思うし、経済圏でも沖縄経済圏のほうがいいような気がしています。
こういった議論が与論島の若手を中心に起きるのを期待したいところです。
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by yoronto | 2011-11-23 09:22 | 島の再生

【与論島再生のアイデア(28)】インキュベーション制度・施設をつくってはどうか

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10月27日付の記事で、「ノウハウ、技術を持った人材の移住で雇用拡大を!」というアイデアを述べました。
その内容にも関連しますが、こんなアイデアも浮かんできました。
島の経済活性化のきっかけをつくるために、

インキュベーション制度・施設をつくってはどうか

インキュベーションというのは、起業支援を意味します。
つまり、誰かの事業アイデアを支援するために“人・物・金”の面で支援する制度や施設をつくってはどうかということです。
これができるのは現状では行政しかできませんから、与論島の町長・議員および役場関係者にお願いしたいところです。

私が住んでいる東京には、こういう制度や施設はいろいろあります。
小さい行政単位でも行われているし、大学でも行われているし、民間企業も行っています。
私の自宅近くにも、一人で仕事ができるよう小さなレンタルオフィスが入っているインキュベーション施設があります。
そういうところでは、個人用に机とイスと電話が用意され、コピー機や会議室などは共同利用できるようになっていたり、また、全体の受付を担当する担当者が配置されたりしています。
個人で黙々と仕事をすることもできるし、自分の事業と他人の事業の相乗効果を狙い、協力し合える人同士が連携して仕事をすることもあるようです。

与論島は小さい島で人口も少ないので、疲弊した島の経済を再生するためには、アイデアを持った人材とそれを実行できる人材が必要です。
何かしらアイデアをもった人はいるかもしれませんが、資金やノウハウなどがなければ、行動を起こすには躊躇もするでしょうし、行動を起せたとしても成果を出すのが難しいかもしれません。
それを少しでも助けるためのインキュベーション制度・施設です。

制度をつくり、施設をつくり、島内外に人材を募集すれば人材が集まってくるかもしれません。
長い間島外で暮らしていた人が島興しを狙ってUターンする可能性もありますし、条件次第では、南国の豊かな自然の中で暮らしながらビジネスをしたいと考える都会の人が移住する可能性もあります。
そういう人材によって、与論島の新しい可能性が広がれば願ったり叶ったりでしょう。
美しい与論島の海の風景が見えるインキュベーション施設で豊かなアイデアが育まれていく環境の実現、こんなアイデアいかがでしょうか?
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by yoronto | 2011-11-22 10:06 | 島の再生

鹿児島経由で与論島へ帰る際のささやかな楽しみ

年に1回程度は与論島の実家へ帰省するようにしていますが(昨年は帰省できず、今年も帰省できませんが)、その際は多くの場合、航空便で東京から沖縄、そこで与論島行きの離島便に乗り換えて帰っています。
鹿児島経由でも行けるのですが、沖縄経由に比べ費用面で高く、所要時間面でも長くかかるので沖縄経由の便が予約できない時以外は利用していません。

ただ、お盆や年末年始の時期などは沖縄経由便がとれずに鹿児島経由しかとれないこともあります。
その時は鹿児島空港で与論島行きの便に乗り換えるわけですが、鹿児島空港で与論島行きの便を待っている間、ささやかな楽しみがあります。

晴れている日には、空港から霧島連峰の山々がくっきり見え、これがまた実に勇壮で美しいんです。
空港内の建物の屋上からこの風景を眺めて楽しんでいる人たちもたくさんいます。
私は、この風景が見える建物内のレストランで焼酎を飲みながらボーっと風景を眺めるひとときを楽しみにしています。
おつまみは、薩摩地鶏や黒豚を使った料理など。
鹿児島空港へ行く機会がありましたら、ぜひこの霧島連峰の風景を楽しんでほしいですね。

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by yoronto | 2011-11-21 13:20 | それ以外