我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
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<   2011年 09月 ( 27 )   > この月の画像一覧


与論島の魚と魚料理

与論島では、南の島ならではの魚が獲れます。
今でこそ本土の魚(マグロ、カツオ、サンマ、アジなど)に慣れましたが、郷里から本土にやってきた最初の頃は本土の魚がまずく感じられたものです(失礼!)。
本土の人たちからすれば逆なのかもしれませんがね。

与論島で獲れる魚とそれを使った料理を写真でほんの少しだけ紹介します。
なお、料理は実家で自分たちの食事用に作ったものなので、食堂やレストランなどで出てくるようなきれいな盛り付けはされていません。
見た目は悪くてもけっこう美味しいんですよね、これが。

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by yoronto | 2011-09-07 10:53 | 島の食物

与論島への旅で立ち寄ってほしい、町の図書館

与論島へ旅行する機会があったらぜひお勧めしたい場所があります。
それは茶花というところにある町立の図書館です。

他の地域の公立図書館も同じでしょうが、この図書館には町の歴史、その他町に関連する文献が取り揃えられています。
都会の図書館や書店で見つけることもできるかもしれませんが、与論島の図書館では特設コーナーがあるのでいろんな文献を手にとることができます。

与論島の美しい砂浜や海、風景、自然、食べ物、人々とのふれあいなどを楽しむのもいいと思いますが、与論島についていろんな文献に目を通し、多角的にこの島を知るのもまたきっと有意義な時間の過ごし方でしょう。

ちなみに、この図書館は誰でも入って利用できますが、中に設置されているPCを利用するには予め受付で申し込みが必要です。
以前に誰も使っていなかったので無断でネットしていたら注意を受けたことがありました(^_^;)。

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by yoronto | 2011-09-06 09:59 | 島の見所

与論島の祈りや催事の中心は神社。教会もある。

与論島には、各種行事、願掛けや年始詣でなどでよく利用されている神社があります。
島に神社は3ヶ所あり、神社名は、「琴平神社」、「高千穂神社」、「按司根津栄神社」です。

お祈りや催事は神社が中心ですが、教会も1つあります。
キリスト教の教会です。
お寺もあるようですが島ではあまり知られておらず、私も実物を見に行ったことがありません。
宗教的な建物はこのように島に点在しますが、島民自体は普段あまり宗教を意識していないような気がします。

<琴平神社>
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<高千穂神社>
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<按司根津栄神社>
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<キリスト教教会>
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by yoronto | 2011-09-05 10:38 | 島の文化

与論島の実家の全貌、一挙公開

私の実家は、与論空港から車で走ること15~20分、サトウキビ畑の中にポツンと見えてくる一軒家です。
与論島の典型的な農家の風景ですかね。
現在は両親と姉が一緒に暮らしています。

実家は、サトウキビ農家ですが、自家消費用の野菜は自家栽培しており、牛も1、2頭飼っています。
以前はヤギ、ニワトリ、豚や犬を飼っていたこともあります。
また、父は漁師でもあるので自家消費用の魚などを獲りに近くの海へ漁に出掛けます。

<実家の風景>
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<実家の野菜畑>
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<実家で飼っている牛>
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<漁で使う魚網>
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<農作業などで大活躍する猫車>
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by yoronto | 2011-09-04 11:29 | 私の実家

与論島のナニコレ珍百景

以前に与論島へ帰省した時に見かけたものです。
さて、島のどこにあるかな?

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by yoronto | 2011-09-03 11:31 | 島の珍物

空港ができるまで本土との移動手段はフェリーだった

与論島に空港を!
島民の悲願でした。
昭和48年(1973年)に工事着工、昭和51年(1976年)に完成。
以来、島と本土を結ぶ空路便は大活躍しています。
現在は、鹿児島、沖縄両方から日に2、3便が飛んでいます。

空港ができる前は、本土との移動手段はフェリーでした。
多くの島民が島を離れる時にフェリーを使いました。
港からフェリーが出港する時、島を離れる人たちと島に残る人たちを結ぶ別れテープの光景を見る度に胸がしめつけられたものでした。
飛行機での移動が増えてからはそういうシーンも減ってしまいました。

本土から与論島へ旅したことのある人の中には、「東京からフェリーで行ったよ!」、「大阪からフェリーで行ったよ!」、「鹿児島からフェリーで行ったよ!」、「沖縄からフェリーで行ったよ!」という人もいるかもしれませんね。
若い頃の懐かしい思い出でしょうか。

とはいえ、いまだにフェリーは島と本土を結ぶ手段として活躍しています。
毎日1便定期船がやってきます。
大量の貨物の輸送にはフェリーが最適ですからね。
これからもフェリーは島と本土を結ぶ交通機関として活躍し続けることでしょう。

写真は島最大の港「供利港」(ともりこう)の様子。
大きな港はもう1つありますが、通常はこの供利港が利用されています。

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by yoronto | 2011-09-02 12:05 | 島の人々

どこまでも続く一本道、「古里一直線」

与論島はちっちゃな島ですけれど、島には北海道のような(?)どこまでも続く一直線道路があります。
とはいえ一つだけですけど(笑)。
古里一直線」と地元で呼ばれている道路がそれです。

道路の両脇にはずっとサトウキビ畑が広がり、自転車でここを走るととても爽快です!
でも、歩くと辛いかな(笑)。
ちなみに、島の空港から私の実家へ行く時はこの古里一直線を通ります。
子供の頃からなじんだ風景です。

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by yoronto | 2011-09-01 10:11 | 島の見所