我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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<   2005年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧


琴平神社

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与論島で一番高い場所は海面からせいぜい100メートル足らずです。
その場所には神社が建っています。
神社の名前は“琴平神社”。
名前の由来は知りませんが、たまにここでいろんなイベントが開催されます。
神社の境内には土俵があり、子供の頃、ここで島の相撲大会を観戦したこともあります。
与論島へ旅行される方には、ぜひ一度足を運んでほしい場所です。
快晴の日には、この場所から沖縄本島を眺めることができます。
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by yoronto | 2005-11-23 10:54 | 島の見所

誠の心

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私が卒業した与論小学校には、職員室校舎の前に石碑が建っており、
その一つに『至誠』という文字が刻まれています。
そして、その文字の下には、与論島に昔から伝わる古典民謡の一節が刻まれています。

打ち出しょり 出しょり
誠打ち出しょり
誠打ち出しば
ぬ恥かちゅんが


日本語に訳すと、こんな意味でしょうか。

出しなさい 出しなさい
誠の心を出しなさい
誠の心を出したならば
何も恥ずかしいことはないんですよ

子供のときからこの“誠の心”という言葉を教わり脳裏に焼き付けてきました。
与論島民の魂に宿る精神のようなものかもしれません。
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by yoronto | 2005-11-19 15:25 | 島の文化

この道、海へ通ず

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私の実家の前の道路は、このまま真っ直ぐ行くと海にたどり着きます。
距離にすると、そうですね2、300mといったところでしょうか。
津波が来たらヤバイかもしれません。
夜寝るときに耳を澄ますと、打ち寄せる波の音が聞こえてくることもあります。
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by yoronto | 2005-11-13 23:21 | それ以外

与論の夏はとにかく暑い

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与論島の夏はとにかく暑い!です。
ジリジリ照りつける太陽光線が肌に突き刺さり、へたすると肌が火傷します。
島民でもつらい夏です。
8月に実家に帰省した際、実家の家族は日中は家の中でゴロゴロしていました。
家から一歩でも外に出た途端、暑いのなんのって。
そんな与論島もこれから冬を迎えます。
といっても本土の冬とは違いますけどね。
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by yoronto | 2005-11-13 01:03 | 島の人々

栄華の跡

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与論島を支える産業として観光業がありますが、以前の記事で最近の観光業は
ふるわないということを書きました。
観光業全盛の頃は、地元資本のホテルや民宿がたくさん建設されました。
写真の海に面した(草木の生い茂った)場所にもかつてホテルが建っていました。
ホテルの名は“エメラルドホテル”。
すぐ目の前が白い砂浜、海で立地的には絶景の場所です。
与論の観光業が衰退すると自然の姿が戻ってくるのかもしれません。
それがいいのかどうか、複雑な気持ちです。
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by yoronto | 2005-11-05 09:27 | 島の産業

与論の漁船“サバニ”

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最近は数が少なくなりましたが、与論の漁業といえば、独特の漁船である“サバニ
(写真)に乗って行われることが多いですね。
私の実家もかつては所有し、島で暮らしていた頃は、父親と一緒にこのサバニに乗って
漁をしたものです。
家族の絆を深めたサバニも、子供たちが育ち島を出て都会で暮らすようになってから
だんだん朽ち果てていきました。
与論島の文化の象徴としていつまでも残ってほしい漁船です。
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by yoronto | 2005-11-03 10:54 | 島の産業