我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
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<   2005年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧


エンゼルフィッシュを食らふ

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東京の友人たちに、「俺、与論島にいた頃、よくエンゼルフィッシュを食べたんだよ」
と言うと、「えー、あんな魚食うの~」という反応が返ってきたものです。
でも本当なんです。
数週間前に実家に帰省した際、猟師である父が海からエンゼルフィッシュを獲ってきました。
早速食らったのはいうまでもありません。
」って地域ごとの文化そのものなんですよね。
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by yoronto | 2005-08-30 22:17 | 島の食物

「オフ会伝言板」設置のお知らせ

皆さん、こんにちは。ヨロンです。

オフ会の案内などを掲載する専用ブログを設置しました。
オフ会伝言板
このブログを使って、時々オフ会の案内を出していきたいと思いますので、
興味のある方はぜひお立ち寄りください。
また、オフ会に実際に参加してみたいと考えていらっしゃる方で、
ご都合がつく方はぜひご参加ください。
私が主催するオフについてのお問合せなども歓迎です。
それではよろしくお願いいたします。
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by yoronto | 2005-08-28 17:47 | それ以外

離れ小島

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本土からみたら与論島自体が離れ小島なのですが、与論島にもまた離れ小島があります。
小島は2つありますが、いずれも無人島です。
写真はそのうちの一つです。
海岸からちょっとしか離れていないので、干潮時には歩いて渡れます。
この小島の周囲はいい漁場です。
島で暮らしていた頃、父や兄たちとこの小島の周りでよくいろんな魚を獲ったものです。
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by yoronto | 2005-08-28 08:57 | 島の見所

パパイヤは自給自足なのだ

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パパイヤは、南国特産の果物です。
子供の頃は、野生のパパイヤの木がたくさんあったのですが、
今じゃすっかり見かけなくなりました。
でも、私の実家には一本生き残っています。
前回帰省した際、熟れたパパイヤの実を姉がもぎとってお土産に持たせてくれました。
写真は、姉がパパイヤをもぎとろうとしている瞬間です。
パパイヤがいっぱいあった頃は食い飽きていたのに、
希少なものになってみるととても美味しく感じるから不思議なものです。
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by yoronto | 2005-08-27 20:58 | 島の食物

暑さに猫もお手上げ

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写真の猫は、いつの頃からか我が実家に棲みついた野良猫です。
実家の家族が時々餌を与えるので、すっかり棲みついてしまったのだとか。
この野良猫も与論島の夏の暑さにはお手上げ状態です。
この目は、「あちぃよぉ~、たじけてくれぇ~」と訴えているのかどうか。
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by yoronto | 2005-08-24 23:32 | 島の珍物

ざわわざわわ、ざわわ~♪

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ざわわざわわ、ざわわ~♪

与論島は、サトウキビで覆い尽くされているといっても過言ではありません。
サトウキビは黒糖の原料になります。
最近の焼酎ブームで黒糖酒も有名になりましたが、与論島の黒糖酒“有泉(ゆうせん)
は島の名産の一つです。
与論島へ旅行した経験のある方なら、与論献捧(ヨロンけんぽう)という酒飲みの儀式
を体験された方もいるのではないでしょうか。

写真のように、島の民家は周囲にサトウキビ畑が広がっています。
私の実家もサトウキビに囲まれています。
だから、誰かの家を訪ねるときは、サトウキビ畑の中の道路を通っていくことになります。
風が吹くと、冒頭の歌の一節のように、どこからともなく“ざわわざわわ、ざわわ~♪”
というサトウキビたちの歌声が聞こえてきます。
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by yoronto | 2005-08-23 23:45 | 島の見所

一番人気の海岸“大金久海岸”

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与論島には美しい海岸がたくさんありますが、海水浴もできる一番人気の海岸といえば
ここでしょう。
大金久(おおがねく)海岸
長い海岸線沿いに白い砂浜が広がり、夏休みシーズンには都会からの観光客も含め
海水浴を楽しんでいる人をたくさん見かけます。
この海岸は遠浅なので(島の周囲は珊瑚礁で囲まれているので、干潮時は海もかなり
沖のほうまで歩いていけます)、海水浴にはもってこいです。
私の実家から近い場所にあります。
与論島に行く人には、ぜひお勧めしたいスポットです。
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by yoronto | 2005-08-21 16:37 | 島の見所

朝の陽射し

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与論島へ帰省していたとき、早朝、よく近くの海岸まで散歩していました。
8月の与論島はとても暑いので、散歩を快適に楽しむには陽射しが強くなる前に出掛けなければなりません。
この写真を撮った日も早めに家を出たのですが、海岸に着いてしばらくしたら陽射しが強くなってきました。
たまらず木陰に入りました。
暑くても、自然があふれ、空気も新鮮な与論島の朝の散歩はとってもいい気分です。
東京でも休日によく散歩していますが、与論島での散歩には及びません。
自然に囲まれて暮らすことの心地よさをしみじみ感じました。
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by yoronto | 2005-08-20 09:11 | 島の見所

ソテツ

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与論島のあちこちで見られる植物“ソテツ”です。
子供の頃、ソテツの実を潰して作った味噌を食べたことがあります。
最近は、島の開発が進みすぎたせいか、ソテツ自体が少なくなりました。

赤いソテツの実も熟れる頃~♪
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by yoronto | 2005-08-17 22:47 | 島の珍物

究極のノンビリズム?

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実家に帰省した期間中のある日の光景です。
昼食後、父と母がテレビの前で寝転がってテレビを観ています。
聞けば、母は、三度の食事の準備以外は、家族の誰かとおしゃべりをしたり、
眠くなったら適当に寝て過ごしているそうです。
サトウキビの収穫時期は年初から4月頃であるため、8月は農閑期にあたり、
仕事らしい仕事はありません。
だから、実家の家族は全員手持ち無沙汰になってしまうのです。

実家に滞在していた間は、私もこの生活スタイルにつきあいました。
朝6時起床、朝食後は自宅周辺をぶらぶら散歩。
散歩から帰って家族の誰かとおしゃべり。
昼食後はテレビを観ながらお昼寝など。
目覚めたあとは再び家族の誰かとおしゃべりをしたり、読書をしたりして夕方まで過ごす。
夕食後はテレビを観つつ、眠くなったら適当に就寝。
ちなみに、実家の家族の就寝時間はだいたい午後8時~9時ぐらいでした。

私もノンビリズムは好きなほうですが、それは忙しさの中にあるノンビリズムです。
ほとんど刺激もなくノンビリするだけの生活には耐えられそうにありません。
都会の暮らしが長いせいか、不便なことが多いうえにノンビリしている田舎の生活は、
せいぜい3日間が限界でした。
現在、与論島は島を離れる若者が多く過疎化が進み、老人の多い島になっています。
そんなこの島では、島民たちがノンビリした生活を送っているのです。
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by yoronto | 2005-08-14 08:54 | 私の実家