我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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カテゴリ:私の実家( 11 )


与論島の実家で大活躍、昔ながらの卓袱台

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私の実家では、長い間使い続けている卓袱台が今なお現役で活用されています。
新しいものと古いものが同居する家。
なんかホッとしますね。
実家にはたまにしか帰省しませんが、長く離れていても帰った時に安らげるのはこういう昔の風景の一部が残っているからでしょうか。
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by yoronto | 2013-02-03 12:13 | 私の実家

与論島のお父さん、お母さん、いつまでもお元気で!。私を産み育ててくれてありがとう!

郷里与論島を離れて住む出身者が郷里に帰省する目的の一つは、島で暮らす親や兄弟姉妹など家族が元気で暮らしているかどうかその様子を見ることでしょう。
私は現在東京に住んでいますが、私の帰省の最大の目的はそれに尽きます。
私の両親は齢86歳と高齢なので、健康状態は常に気にかけています。

昨年12月30日から今年の1月3日まで帰省した際に会った両親は元気でした。
元気といっても、父の耳はますます遠くなり、母は歩くのも不自由な感じではありました。
ただ、それも年相応なのかもしれません。
父は今だ現役仕事人で、毎日休まず野良仕事をしたり、魚を獲りに海へ漁に出掛けているようで、息子ながら我が父のエネルギッシュな行動力には感心するばかりです。

今はひたすら、私を産んで育ててくれた父と母に感謝し、ただただ、「与論島のお父さん、お母さん、いつまでもお元気で!」と心の中で叫び、祈るばかりです。
サトウキビ収獲の一番忙しい時期に、実家にいて力になれなくてゴメンナサイ。

<牛の餌の草刈りに精を出す父>
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<椅子に座って家族を見守る母>
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by yoronto | 2013-01-10 07:08 | 私の実家

先人の知恵が台風に勝った?

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大型で非常に強い台風16号が与論島を襲い、島では全島民向けに避難勧告をしたというニュースを耳にし、実家が心配になり電話してみました。
すると、電話に出た姉が言いました。
「うちは特に心配せずそのまま家の中にいたよ。家の周囲には防風林があるし、それが暴風を食い止めてくれたからね」と。

子供の頃から強い台風は何度も経験してきたけど、その度に実家は大した被害を受けませんでした。
今回同様、自宅をぐるりと取り巻く防風林が役立ったのです。
与論島には私の実家と同じように、家の周りに防風林のある家がたくさんあります。
南の島は台風の通り道に位置し、1年を通して何度も台風の直撃を受けるので、こういう対策はまさに生活の知恵だし、先人の知恵です。

本土に台風がやってくると毎回大きな被害が出ますが、南の島々は本土に比べるとそれほど大きな被害が出ません。
あっ、といっても、穀物や自然などは大きな被害を受けますけどね。
それは、南の島は台風に対する心構えや諸々の対策ができているからかもしれません。
台風は自然現象なので発生を止めることはできませんが、南の島で生活する皆さんには、先人の知恵を受け継ぎながらいつまでも台風に勝ち続けてほしいものです。
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by yoronto | 2012-09-17 23:24 | 私の実家

与論島の実家の前の一本道、歩いて10分でこんな場所へ

与論島にある私の実家の前の一本道を10分ほど歩くと、風光明媚な海岸に着きます。
子供の頃の遊び場所であり、慣れ親しんだ海岸です。
今は東京のど真ん中に住んでいるのですが、現住地から一番近い海岸まで行くには電車を何本も乗り継ぎ何時間もかかるので大変です。

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by yoronto | 2011-12-26 09:18 | 私の実家

ITの普及もなんのその、与論島の実家では黒電話が現役活躍中!

ITの分野は日進月歩でその進化ぶりには驚かされるばかりです。
携帯電話が普及し出したと思ったら、いつの間にか世の中はスマートフォンの時代。
今やネットをやっていない日本人はいないのではないかというぐらいのネット社会。

しかし、そんな時代にあって、与論島にある私の実家ではいまだに昔懐かしい“黒電話”が現役で活躍中なのであります。
まるであのSLのように。
実家の家族はそんな環境でも何も困っていないようです。

ITの発達・普及が人々の暮らしを豊かにするというのは、ひょっとしたら人々のたんなる思い込みかもしれません。
あなたは今、生活の中に豊かさを実感していますか?

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by yoronto | 2011-12-14 11:25 | 私の実家

与論島の実家の父と母が、一瞬だけTVに登場!、の予定

2007年10月25日付記事(タイトル:宴といえば、三味線、太鼓、そして踊り)で使った1枚の写真が、NHKの教育番組(Eテレ)の1シーンで使われることになりました。

写真が使われるのは、小学生向けの番組『シャキーン!』の“勝手に起承転結”というコーナーだそうです。
http://www.nhk.or.jp/kids/program/shakiin.html

使われる写真は、実家の家族が宴を楽しんでいる時に、父が得意の三味線を弾き、母がそれに合わせ小太鼓をたたいているところを撮ったものです。
ちなみに、父と母は80代半ばです。

さてさて、どんな場面で登場するのかな?
南国の宴はこんな感じなんだよーみたいな感じで紹介されるのでしょうか(笑)。

<放映日時>

・日時:11月14日(月)7:00~7:15

・番組:NHK教育Eテレ『シャキーン!』 写真が出るコーナー:勝手に起承転結


お時間のある方はぜひご覧下さいね。

※使われるのはこの写真です。
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by yoronto | 2011-11-05 09:28 | 私の実家

与論島の実家の全貌、一挙公開

私の実家は、与論空港から車で走ること15~20分、サトウキビ畑の中にポツンと見えてくる一軒家です。
与論島の典型的な農家の風景ですかね。
現在は両親と姉が一緒に暮らしています。

実家は、サトウキビ農家ですが、自家消費用の野菜は自家栽培しており、牛も1、2頭飼っています。
以前はヤギ、ニワトリ、豚や犬を飼っていたこともあります。
また、父は漁師でもあるので自家消費用の魚などを獲りに近くの海へ漁に出掛けます。

<実家の風景>
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<実家の野菜畑>
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<実家で飼っている牛>
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<漁で使う魚網>
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<農作業などで大活躍する猫車>
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by yoronto | 2011-09-04 11:29 | 私の実家

老人が元気な島

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<与論島名物サトウキビの苗を植える父>
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<実家で飼っている牛に餌をやる母>

与論島の老人たちはとても元気です。
最近帰省した際に会った伯父さん(90歳)も元気そのものでした。
体が弱くなったと言いつつも、耳も口もしっかりしていました。

私の父や母は今年79歳ですが、写真の通り今も現役で仕事をしています。
都会のサラリーマンの中には定年退職とともに老け込んでしまう人もいるようですが、
与論島には生涯現役タイプの人が多いせいか年齢のわりには元気な人が多いですね。
第2の人生を元気に暮らしたい人はぜひ与論島へ移住を!
といっても都会のような仕事はほとんどありませんが。
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by yoronto | 2006-09-17 10:10 | 私の実家

実家の乗り物

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実家に住んでいる家族は、誰も車の免許を持っていません。
自転車を乗り回すこともできません。
そんな中にあって、姉の一人が唯一利用しているのが最近流行の“電動車イス”。
主にお年寄りが利用している乗り物のようですが、実家では移動手段として重宝しています。
姉は、時々この電動車イスに乗って買い物に出掛けていました。

私も実家に帰省した際に利用したのですが、最高時速6kmですので遅いのなんのって。
炎天下で遠出するために乗ったのですが、その間直射日光を浴び続け手足などが真っ黒に日焼けしてしまいました。
こんな乗り物でも、与論島のスローライフには合っているようです。
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by yoronto | 2005-10-10 09:56 | 私の実家

究極のノンビリズム?

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実家に帰省した期間中のある日の光景です。
昼食後、父と母がテレビの前で寝転がってテレビを観ています。
聞けば、母は、三度の食事の準備以外は、家族の誰かとおしゃべりをしたり、
眠くなったら適当に寝て過ごしているそうです。
サトウキビの収穫時期は年初から4月頃であるため、8月は農閑期にあたり、
仕事らしい仕事はありません。
だから、実家の家族は全員手持ち無沙汰になってしまうのです。

実家に滞在していた間は、私もこの生活スタイルにつきあいました。
朝6時起床、朝食後は自宅周辺をぶらぶら散歩。
散歩から帰って家族の誰かとおしゃべり。
昼食後はテレビを観ながらお昼寝など。
目覚めたあとは再び家族の誰かとおしゃべりをしたり、読書をしたりして夕方まで過ごす。
夕食後はテレビを観つつ、眠くなったら適当に就寝。
ちなみに、実家の家族の就寝時間はだいたい午後8時~9時ぐらいでした。

私もノンビリズムは好きなほうですが、それは忙しさの中にあるノンビリズムです。
ほとんど刺激もなくノンビリするだけの生活には耐えられそうにありません。
都会の暮らしが長いせいか、不便なことが多いうえにノンビリしている田舎の生活は、
せいぜい3日間が限界でした。
現在、与論島は島を離れる若者が多く過疎化が進み、老人の多い島になっています。
そんなこの島では、島民たちがノンビリした生活を送っているのです。
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by yoronto | 2005-08-14 08:54 | 私の実家