我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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カテゴリ:島の見所( 61 )


琴平神社

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与論島で一番高い場所は海面からせいぜい100メートル足らずです。
その場所には神社が建っています。
神社の名前は“琴平神社”。
名前の由来は知りませんが、たまにここでいろんなイベントが開催されます。
神社の境内には土俵があり、子供の頃、ここで島の相撲大会を観戦したこともあります。
与論島へ旅行される方には、ぜひ一度足を運んでほしい場所です。
快晴の日には、この場所から沖縄本島を眺めることができます。
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by yoronto | 2005-11-23 10:54 | 島の見所

プリシアリゾート

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与論島には、外部(内地)資本でつくられたリゾート施設があります。
写真の“プリシアリゾート”がそれです。
もともとミサワリゾートがつくった施設です。
与論島へ旅行された方の中にはここに泊まった方も多いのではないでしょうか。

最近の与論島は観光業がまったくふるいません。
与論島が観光ブームに沸いた時代は、我も我もと島民たちがホテルや旅館業を始めたり、
土産物店などの関連商売をやったりしたものですが、
今となってはどこもかしこも閑古鳥が鳴いています。
唯一観光客を集めることができているのがプリシアリゾートです。
ただ、私が思うのは、どこかへ旅行に行って立派な施設に宿泊するのもいいけど、
その地ならではの民宿や旅館に宿泊すると現地の雰囲気がさらに実感できていいかなと。
そんなことを思うのです。
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by yoronto | 2005-10-16 15:00 | 島の見所

散歩道

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与論島には、散歩に最適な場所がたくさんあります。
何せ島には自然しかなく、都会のような雑踏や密集した建物群がないので散歩が唯一の
楽しみかもしれません。
海岸沿いに写真のような遊歩道がある場所もあります。
打ち寄せる波の音を聴きながら、海風を頬に感じながらの散歩は自然と体を一体化させて
くれます。
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by yoronto | 2005-10-02 15:09 | 島の見所

皆田(ミナタ)離れ

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以前の記事でも書きましたが、与論島の周囲にはいくつかの離れ小島があります。
写真の島は、その中で最も大きい島で“皆田(ミナタ)離れ”という名前で呼ばれています。
無人島です。
私はまだこの島へ渡ったことがありません。
海岸から近いところにあるので、この島へは簡単に行けると思います。
いつか渡ってみたいと思います。
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by yoronto | 2005-09-19 11:50 | 島の見所

離れ小島

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本土からみたら与論島自体が離れ小島なのですが、与論島にもまた離れ小島があります。
小島は2つありますが、いずれも無人島です。
写真はそのうちの一つです。
海岸からちょっとしか離れていないので、干潮時には歩いて渡れます。
この小島の周囲はいい漁場です。
島で暮らしていた頃、父や兄たちとこの小島の周りでよくいろんな魚を獲ったものです。
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by yoronto | 2005-08-28 08:57 | 島の見所

ざわわざわわ、ざわわ~♪

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ざわわざわわ、ざわわ~♪

与論島は、サトウキビで覆い尽くされているといっても過言ではありません。
サトウキビは黒糖の原料になります。
最近の焼酎ブームで黒糖酒も有名になりましたが、与論島の黒糖酒“有泉(ゆうせん)
は島の名産の一つです。
与論島へ旅行した経験のある方なら、与論献捧(ヨロンけんぽう)という酒飲みの儀式
を体験された方もいるのではないでしょうか。

写真のように、島の民家は周囲にサトウキビ畑が広がっています。
私の実家もサトウキビに囲まれています。
だから、誰かの家を訪ねるときは、サトウキビ畑の中の道路を通っていくことになります。
風が吹くと、冒頭の歌の一節のように、どこからともなく“ざわわざわわ、ざわわ~♪”
というサトウキビたちの歌声が聞こえてきます。
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by yoronto | 2005-08-23 23:45 | 島の見所

一番人気の海岸“大金久海岸”

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与論島には美しい海岸がたくさんありますが、海水浴もできる一番人気の海岸といえば
ここでしょう。
大金久(おおがねく)海岸
長い海岸線沿いに白い砂浜が広がり、夏休みシーズンには都会からの観光客も含め
海水浴を楽しんでいる人をたくさん見かけます。
この海岸は遠浅なので(島の周囲は珊瑚礁で囲まれているので、干潮時は海もかなり
沖のほうまで歩いていけます)、海水浴にはもってこいです。
私の実家から近い場所にあります。
与論島に行く人には、ぜひお勧めしたいスポットです。
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by yoronto | 2005-08-21 16:37 | 島の見所

朝の陽射し

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与論島へ帰省していたとき、早朝、よく近くの海岸まで散歩していました。
8月の与論島はとても暑いので、散歩を快適に楽しむには陽射しが強くなる前に出掛けなければなりません。
この写真を撮った日も早めに家を出たのですが、海岸に着いてしばらくしたら陽射しが強くなってきました。
たまらず木陰に入りました。
暑くても、自然があふれ、空気も新鮮な与論島の朝の散歩はとってもいい気分です。
東京でも休日によく散歩していますが、与論島での散歩には及びません。
自然に囲まれて暮らすことの心地よさをしみじみ感じました。
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by yoronto | 2005-08-20 09:11 | 島の見所

与論島の海

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与論島の最大の見所といえば、何といっても島の周囲に広がる“”です。
与論島は周囲を珊瑚礁で囲まれており、台風でも襲来しないかぎり海はいつも穏やかです。
実家に帰省したときは、ほぼ毎日近くの海岸まで散歩し、砂浜に座ってしばらくぼーっと海を眺めています。
そうやっていると、何となく心が洗われるような気がするんです。

この海は、たくさんの海産物の宝庫でもあります。
魚、貝、海草、、、島民にとってはまさに自然の恵です。
子供の頃からこの海でよくいろんな海産物をとったものでした。
先日実家に帰省した際、父が新鮮な魚介類を獲ってきて食べさせてくれました。
都会でも新鮮な魚介類は食べられますが、子供の頃に慣れ親しんだ島の魚介類は格別です。
与論島にとって、海は偉大であり、生命の源でもあります。
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by yoronto | 2005-08-13 01:50 | 島の見所

与論島への帰省

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写真は、私の実家から徒歩5~10分のところにある海岸の風景です。
どう、なかなかきれいでしょ?
与論島の周囲の海岸沿いを歩くと、あちこちで似たような風景を見ることができます。

8月6日から10日まで実家のある与論島へ帰省しました。
行くとき、滞在中、帰るときに台風の襲来がなく本当に幸運でした。
それにしても暑かったぁ~~~。

私が現在住んでいる東京と与論島の暑さは何が違うのか。
東京で紫外線を浴びても皮膚にはあまり影響しないんですけど、与論島で紫外線を浴びるとあまりにも強すぎて火傷したような感じになります。
2日間にわたり島内巡りをしたのですが、衣服で覆っていない手足の部分が真っ赤にやけて
しまいました。
ヒリヒリして痛いのなんのって。

そんな経験をしたもんだから、残りの日はほとんど家から外へ出ませんでした。
外出したのは、日の出前と日没後ぐらいなもんでした。
そんな暑さだから、日中外で動き回っている島民もほとんどいませんでした。
ほんと、与論の夏は暑いというのか、紫外線がたまらんですわ。
というわけで、実家から東京に戻ってまいりましたので、またぼちぼち与論の話を続けていきたいと思います。
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by yoronto | 2005-08-11 22:24 | 島の見所