我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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カテゴリ:島の見所( 61 )


森瑶子が愛した島(2)

以前の記事にも書いたことがありますが、著名人の中には与論島を愛してやまない方もいらっしゃいます。
中でも地元で特に有名なのが、作家の故・森瑶子さんです。
彼女は病に冒され52歳という年齢でこの世を去りましたが、与論島を愛しこの地に別荘を建てました。
この別荘は私の実家が所有するサトウキビ畑のすぐ近くにあります。
周囲に民家もない静かな環境の中に建った邸宅はすぐ目の前に白い砂浜と大海原が広がっています。

私は実家に帰省する度に彼女の別荘入口にある彼女の碑を訪れますが、ここは観光名所にもなっています。
彼女は、波の音を聞きながら、こういう静か環境の中で暮らしてみたかったのでしょうか。
小説家が温泉宿に投宿しながら小説を書くという話はよく聞きますが、森瑶子さんにとってはそれがひょっとしたら海辺だったのかもしれません。
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by yoronto | 2008-03-22 10:21 | 島の見所

与論島冬景色

与論島といえば、夏のトロピカルなイメージが強いのですが、与論島出身者の私としては、“冬の静かな与論島”をあえてお勧めます。
機会がありましたら、ぜひ冬に与論島へ行ってみて下さい。
天候によっては寒い日もありますが、人通りの少ない島の光景もまたいい感じです。
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by yoronto | 2008-01-12 11:56 | 島の見所

島の人々を支える木“ガジュマル”

与論島を代表する木といえば、やはりこれでしょう。
ガジュマル”の木
地中では四方八方に根を伸ばし、幹はがっしりとしていて、枝葉は自由に伸び放題、、、力強さとたくましさを感じさせてくれる、それがガジュマルです。
島の人々にとってはある意味「精神を支えてくれる木」のような気がします。
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by yoronto | 2007-11-10 15:34 | 島の見所

遊覧船“グラスボート”

与論島の観光といえば、やはり海を抜きにしては語れません。
で、海を観光するなら“グラスボート”という遊覧船を利用するのがいいでしょう。
この船は底の部分がグラスになっているので、船の上から海中を見ることができます。
夏場の観光シーズンには、たくさんのグラスボートが島周辺の海上を行き交います。
といっても、かつての観光ブームに比べるとその数が激減した感もあります。
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by yoronto | 2007-11-09 23:34 | 島の見所

今はもう誰もいない海

与論島の売りは、なんといっても青い海と白い砂浜です。
観光でこの島を訪れる人の多くも、きっとそれを期待しているのではないでしょうか。
ただいかんせん、海水浴を目的にするとどうしても夏が観光シーズンのピークにならざるをえません。
さる10月13日、14日に姪の結婚式で帰省した際には、白い砂の浜辺を歩いている人の姿をまったくといっていいほど見かけませんでした。
自分以外の人影を見かけない、この静かな海、海岸、浜辺、、、私はとても好きです。
与論島の知られざる表情を見たい方には、夏のシーズンをはずしたシーズンに行くことをお勧めします。
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by yoronto | 2007-10-28 11:50 | 島の見所

この島には海の風景が似合う

与論島はどこへ行っても絵になる風景ばかりですが、特に海の風景はいいですね。
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by yoronto | 2007-10-27 12:27 | 島の見所

映画『めがね』の舞台、寺崎海岸

現在劇場公開中の映画『めがね』。



かもめ食堂』をヒットさせた荻上直子監督の作品第二弾で、小林聡美さん主演の映画です。

実は『めがね』のロケ地は与論島なのです。
映画に出てくる海岸は「寺崎海岸」と聞きました。(写真)
与論島ではちょっとマイナーな海岸ですが、それが映画の舞台としてはよかったのかもしれませんね。
私は公開直後に劇場へ観に行きましたが、なかなかいい映画でしたよ。
心がお疲れの方、癒されたい方にお勧めの映画です。
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by yoronto | 2007-10-26 06:59 | 島の見所

離島の離島?

私の実家の近くにある海岸から少し沖のところに小さな島があります。
無人の島です。
その島をいろんな角度で撮りましたので、写真で紹介します。
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by yoronto | 2007-01-03 00:57 | 島の見所

エメラルドグリーンに映える海

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与論島は“東洋の海に浮かぶ真珠”と称されます。
そして、島の周囲に広がる海の色はエメラルドグリーンといわれています。
海の風景を目の前にして言葉はいらないでしょう。
ただただ眺めるだけで十分です。
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by yoronto | 2006-11-11 06:49 | 島の見所

島巡りは自転車で

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与論島を訪れる観光客は、レンタカー、バイク、自転車、徒歩で島を巡ります。
与論島を巡る場合、私がお勧めしたいのは“自転車”です。
与論島は周囲20数キロの小さな島ではありますが、歩いて回るにはいささかきついかなと思います。
車やバイクで移動するのが楽ではありますが、自動に頼ると与論島の地形の起伏を肌感覚で感じることができません。

その点、坂道などでは少々きついものの、自転車はこういう地形を肌で感じることができるので、「あー、与論島ってこんな島なんだなー」ということをより実感できるでしょう。
それに、与論島の広さは自転車で走り回れる広さです。
一日で島中のあちこちに行けます。
与論島へ行く機会がありましたら、ぜひ自転車で島巡りを楽しんで下さい。
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by yoronto | 2006-11-05 14:02 | 島の見所