我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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カテゴリ:島の見所( 61 )


与論島のシマンチュ、タビンチュの心を癒してくれる雄大な海

子供の頃から、私の心を癒してくれたのは島の周囲に広がる雄大な海でした。
悩みごとがあって心がふさいでいる時に海を眺めていると、なぜかいつしか悩みが薄らいでいきました。
与論島の島民(シマンシュ)、島外からの旅人(タビンチュ)にとって、与論島の海は癒しの海です。

雄大な海っていいですね~。
帰省する度必ず、子供の頃に見た風景と変わらぬままの海の風景を眺めます。
眺めているうちに、自然の中に溶け込んでいく自分を感じます。
まさに、スピリチュアルの世界ですね。

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by yoronto | 2011-11-08 11:21 | 島の見所

与論島へ旅するなら、“秋から冬”をお勧めしたい

いろんな人からよくこんな質問を受けます。
与論島へ旅行するとしたら、時期はいつ頃がお勧めですか?」と。
かつては、「行くなら、春から夏にかけてあったかい時期がお勧めですよ」と答えていました。
南国といえばやはりトロピカルなイメージが売りなので自然にそう答えていました。

かつての観光ブームの時にもほとんどの観光客は夏場に集中していましたからね。
青い海に入って海水浴を楽しむ、白い砂浜に寝転がって照り付ける太陽の光を浴びて肌を小麦色に焼く、まぁそれが島を訪れる観光客の目的だったのでしょう。

しかし、今の私なら同じ質問を受けたとしたら、“秋から冬”をお勧めします。
もちろん、春から夏にかけての時期もお勧めではありますが、私はあえて秋から冬をお勧めしたいですね。

その理由は、、、
・観光客の姿がほとんどなく、島民もあまり動き回っていないので島全体が静かです。
・海岸に人影が少ないので、海やあたりの風景を眺めながら自分だけの世界に浸れます。
・どんよりした空、肌寒い気候が南の島の違う面を見せてくれます。

といったことでしょうか。

静かな環境の中で静かな旅を楽しんでみたい方は、秋深い時期から冬にかけて(10月~2月頃)旅してみてはいかがでしょうか?
ちょっと変わった与論島の旅ができるかもしれません。

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by yoronto | 2011-11-03 12:52 | 島の見所

朝の風景は、やっぱり与論島が断然いいな~

大都会の真ん中で長く暮らしていると、朝の風景を見て感動することがあまりないですね。
朝のすがすがしさは感じるのですが、あたりを見回すと、ビルやら家の建物ばかり。
窓を開けてると目の前には隣の家の壁。
そして、外に出ると、平日は仕事へと急ぐ、人、人、人。
これが大都会というところなのでしょうがないのでしょうけれど。

それに比べると、与論島の朝の風景のなんと素晴らしいことか。
島内のどこからでも海岸までは近いので朝の散歩で出掛けることもできます。
私の実家は海岸のすぐ近くなので、帰省した際には朝起きると必ず海岸まで散歩し夜明けの風景を眺めます。
この朝の風景を見て癒される島民、旅人は多いのではないでしょうか。

<日の出~夜明けの風景>
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by yoronto | 2011-10-21 07:48 | 島の見所

与論島の海岸と湘南の海岸を比べてみよ、一目瞭然だ

与論島で暮らしていた頃、TVを通して知った“湘南”に憧れていました。
東京などの大都市に住む人が大挙して押しかけ賑わう海岸、サザンオールスターズの歌にも登場する海岸、とてもいい雰囲気の海岸、それが私が湘南の海岸を知らない時のイメージでした。

東京に上京してしばらくの後、その湘南を一目見んと出掛けました。
そして、湘南の海岸に着いた時、私が見たものは、、、
灰色の、というより黒ずんだ感じの砂浜、多くの人々によって踏み荒らされた砂浜、どす黒い色に見える海、海岸に打ち寄せる荒々しい波、たくさん建ち並んだ海の家など、そんな光景が目の前に広がっていました。
正直言ってガッカリしました、これがあの夢にまで見た湘南なのかと。

それまで与論島の海岸しか知らなかった私にとって、砂浜は白いもの、海岸に打ち寄せる波は穏やかなもの、そして、海岸には景観を壊すような建物などはあまりない、それが海岸のイメージだったのです。
私は湘南の海岸を自分の目で見て以来、与論島の海岸は、海は、砂浜は誰にでも自慢できるもんなんだと確信しました。
地理的なもの、環境的なものはどうしようもないので、湘南を楽しまざるをえない人々には申し訳ない気もするのですが、本当にそう確信したのです。

与論島民が誇っていい美しい与論島の海岸、海、砂浜。
ただ、これは大事にし、守らなければいつしかその美をなくしてしまうかもしれません。
海外にゴミを捨てたり、放置して汚したり、海岸に流れ着いたゴミや瓦礫などをそのままにしては誇れるものを失ってしまいかねません。
他人事だと思わず、島民一人ひとりが島が持っている大切なものを守ろうと心掛け、行動することが大事です。
都会で長く暮らせば暮らすほど、与論島の海岸、海、砂浜は本当に素晴らしいなぁ、島の宝だなぁと思う今日この頃です。

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by yoronto | 2011-10-07 10:09 | 島の見所

与論島への旅で立ち寄ってほしい、町の図書館

与論島へ旅行する機会があったらぜひお勧めしたい場所があります。
それは茶花というところにある町立の図書館です。

他の地域の公立図書館も同じでしょうが、この図書館には町の歴史、その他町に関連する文献が取り揃えられています。
都会の図書館や書店で見つけることもできるかもしれませんが、与論島の図書館では特設コーナーがあるのでいろんな文献を手にとることができます。

与論島の美しい砂浜や海、風景、自然、食べ物、人々とのふれあいなどを楽しむのもいいと思いますが、与論島についていろんな文献に目を通し、多角的にこの島を知るのもまたきっと有意義な時間の過ごし方でしょう。

ちなみに、この図書館は誰でも入って利用できますが、中に設置されているPCを利用するには予め受付で申し込みが必要です。
以前に誰も使っていなかったので無断でネットしていたら注意を受けたことがありました(^_^;)。

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by yoronto | 2011-09-06 09:59 | 島の見所

どこまでも続く一本道、「古里一直線」

与論島はちっちゃな島ですけれど、島には北海道のような(?)どこまでも続く一直線道路があります。
とはいえ一つだけですけど(笑)。
古里一直線」と地元で呼ばれている道路がそれです。

道路の両脇にはずっとサトウキビ畑が広がり、自転車でここを走るととても爽快です!
でも、歩くと辛いかな(笑)。
ちなみに、島の空港から私の実家へ行く時はこの古里一直線を通ります。
子供の頃からなじんだ風景です。

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by yoronto | 2011-09-01 10:11 | 島の見所

与論島と沖縄本島はこんなにも近い!

東京に長年暮らしておりますが、私が「与論島は鹿児島県なんですよ」と言うと、「じゃ、帰省する時は鹿児島経由で帰るんですか?」とよく聞かれます。
こういう質問をする人は、おそらく、与論島の位置がわかっていないんでしょうね。

与論島は沖縄本島の目と鼻の先に位置しています。
天気のいい日には沖縄本島の北部がくっきりはっきり見えます。
写真で見てもわかる通り本当に近いんです。
だから、与論島へ行くには、飛行機を使う場合は、沖縄の那覇空港まで行き、そこで離島便に乗り換えて与論空港まで行くのがもっとも早く安い方法です。
あっ、与論島へはちゃんと飛行機が飛んでますからね!(笑)

与論島から沖縄本島をのぞむ。
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ちなみに、同じ鹿児島県で隣の島「沖永良部島」も肉眼で見えます。
沖縄本島との距離に比べると少し遠いです。
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by yoronto | 2011-08-30 11:18 | 島の見所

心洗われる島の夜明けの風景

与論島の実家に帰省する度に、必ず早起きし、実家近くの海岸に足を運んで夜明けの風景を眺めます。
都会暮らしで疲れた、荒れた心を癒してくれます。
心が洗われる気分になる瞬間です。
島の見所はあちこちありますが、特にお勧めしたいのが島の夜明けの風景です。

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by yoronto | 2011-08-28 09:09 | 島の見所

『アイランダー2009』の模様

遅くなりましたが、さる11月21日(土)、22日(日)の二日間、池袋のサンシャインシティで開催された『アイランダー2009』の模様を写真でお伝えします。
与論島ブースに立ち寄ったら、島酒『有泉』を試飲させてくれました。
会場にはたくさんの来場客がいて大盛況でした。
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by yoronto | 2009-12-20 15:59 | 島の見所

全国の島々が大集結する『アイランダー2009』へのお誘い

イベントのご案内です。

きたる11月21日(土)、22日(日)の二日間、池袋のサンシャインシティで『アイランダー2009』というイベントがあります。
国土交通省主催で、全国各地の島々を活性化させるために、北は北海道から南は沖縄までの各島々の関係者が集まり地元をPRするというものです。
イベントの中には、どの島が一番よかったかを競う来場者による投票もあるとか。

私の郷里である『与論島』(鹿児島県最南端の島)からも関係者がやって来てPRに努めるとの情報がありました。
与論島は、映画『めがね』の舞台になりました。



どうやら、郷里では私の従兄弟がこのイベントの担当で頑張っているらしい。
昨日、この従兄弟から電話があり、PRに力を貸してくれないかと依頼があったので、早速ブログ、その他でPRを始めました。

私は21日(土)に行く予定にしていますが、興味のある方がいらっしゃいましたら、一緒に行きませんか?
ぜひ会場で島の空気を吸いましょう。
いろんな物産も出品されるようなので、買い物も楽しめそうです。
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by yoronto | 2009-10-04 14:50 | 島の見所