我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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カテゴリ:島の見所( 60 )


我が故郷与論島は修学旅行のメッカなのだ

昔から、与論島には本土の学校の学生さんたちが修学旅行でよくやってきます。
つい最近も、神戸六甲アイランド高等学校の方々380名が来島されたようです。
その時の様子が他の方のブログで紹介されています。
高校や中学校だけでなく、大学のサークルでやってくることもあります。

本土では南国の雰囲気は体験できませんから、実際に南国、しかも自然しかない与論島にやってきたらかなり強烈なインパクトがあるんでしょうね。
「ここが日本か!」みたいな(笑)。
ほんと、日本って広いんですよ~。

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by yoronto | 2011-12-22 09:43 | 島の見所

本土の資本で与論島に造られたリゾート施設“プリシアリゾート”

与論島で一番人気のある宿泊所といえば、やはり、“プリシアリゾート”でしょうか。
このリゾート施設は、地元資本ではなく本土資本で造られたもので、運営母体は、東京の新宿に本社のある「リゾートソリューション株式会社」という会社です。

この会社自体は、設立時は「日本エタニットパイプ株式会社」という社名であったようですが、1988年にミサワホームグループ入りして「ミサワリゾート株式会社」に社名を変更し、その後、ミサワホームグループを脱退したため、2005年にミサワリゾート株式会社から現在の社名に変更したようです。

ここは資本力があるため施設は立派で、企業力を使っての宣伝も巧みなため与論島では一番集客力があります。
与論島へ観光旅行する人の中にはここに泊まる人も多く、旅行者の個人ブログなどでもよく紹介されています。
ここに泊まって、「与論島はよかった~」と思う人もいるようです。

個人的には、地元資本で細々と営まれている小規模のホテルや民宿に泊まるほうが与論島らしさを感じられると思っているんですけど、南国のリゾートを楽しみたい人にとってはプリシアのようなところがいいんでしょうかね。

<プリシアリゾート>
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by yoronto | 2011-12-17 10:08 | 島の見所

思い出の詰まった母校、島の最高学府“鹿児島県立与論高等学校”

与論島に帰省する度に立ち寄る場所があります。
そこは、私の母校“鹿児島県立与論高等学校”。

以前の記事でも書きましたが、与論島には小学校が三校、中学校と高校がそれぞれ一校あります。
高校までしかないので、まぁ、与論高等学校は島の最高学府になりますかね(笑)。

実は、高校時代に生徒会長を務めたことがあります。
本当はやりたくなかったんですけど、クラスで立候補者として推されてしまい、校内選挙に出馬したら全校生徒の投票の結果選出されてしまいました(笑)。
そんなことも含め、私の青春時代の思い出が詰まった学校です。

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by yoronto | 2011-12-15 09:20 | 島の見所

あなたもヨロンマラソンに参加してみませんか?

与論島の一大イベント“ヨロンマラソン”は毎年1回開催されますが、来年(2012)年の第21回ヨロンマラソンは3月4日(日)に開催されます。
島外からの参加も可能で、ヨロンマラソン実行委員会事務局に参加申し込みをすればエントリーできます。
なお、参加にあたっては参加料が必要になります。

※詳細のお問合せはこちらまで。
ヨロンマラソン実行委員会事務局
TEL:0997-97-5123


私は走るのが苦手なので参加したことがありませんが(^_^;)、毎年このイベントに参加するのを楽しみにして来島する人もいるようですし、イベント前日の前夜祭や終わった後の打ち上げは盛大に行われ大いに盛り上がるようです。

与論島へ観光の旅に行くのもいいでしょうが、ヨロンマラソンへの参加を目的にするのも楽しみ方としてありかもしれないですね。
いかがですか、あなたもヨロンマラソンに参加してみませんか?
与論島の自然の中を、美しい風景を眺めながら走るのはとても気持ちがいいいかもしれませんよ!

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by yoronto | 2011-12-08 07:42 | 島の見所

南国与論島も、冬はやっぱり寒いのです

11月3日付の記事で、与論島へ旅するなら、“秋から冬”をお勧めしたいと書きましたが、一つ書き忘れたことがあります(ちょっとは書いたのですが)。

もし、その時期、本土は寒いのであたたかい南の島へ行こうと思って与論島へ旅するなら、ちょっと期待はずれということもあるかもしれません。
というのは、与論島の冬はけっこう寒い日も多いからです。

与論島は島全体の海抜が低いので、海から吹いてくる冬の冷たい風が島のいたるところに吹き付けるのです。
だから、外に出るとどこにいても風の冷たさを感じます。
しかも冬の風は強く当たるので余計寒さが身に沁みます。
もちろん、ポカポカ陽気であたたかい日もありますけどね。

与論島を知らない人から、「与論島は南国だから年中あたたかいでしょ?」とよく言われますが、先ほど言った通り、寒い日は寒く、へたをすればその日の天候によっては本土より寒い日だってあります。
まぁ、そんなわけで、与論島に南国トロピカルなイメージをお持ちの皆さん、与論島も冬はやっぱり寒いということを知っておいて下さいね。

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by yoronto | 2011-12-01 10:16 | 島の見所

おい、その島は与論島の領土だぞ!

与論島に行ったことがない人、与論島を知らない人はご存知ないと思いますが、与論島には離れ小島が二つあります。
地元ではそれぞれ、“ミナタ離(バナレ)”、“ピャンチク離(バナレ)”と呼ばれています。
両島とも無人島です。

まぁ、さすがに他国がこの小島の領有権を主張することはないと思いますが、ここは明らかに与論島、いや日本の領土ですから!(笑)。
あっ、もしかして、日本の領海図に載っていなかったりして。。。

<ミナタ離>
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<ピャンチク離>
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by yoronto | 2011-11-30 15:18 | 島の見所

“何もない”のも、与論島の魅力ではないだろうか

都会に住んでいると、実家のある与論島に帰った時、「与論島には何もないな」と思ってしまいます。
繁華街といっても都会の繁華街に比べたら圧倒的にお店の数は少ないし、人通りも少ないし、そのせいで活気もない。
レジャーを楽しもうと思っても、レジャー施設もほとんどない。
特に生活に利便性をもたらしてくれるものがない。
とにかく、都会にあるものがほとんどないんです。

あるものといえば、昔からある自然とゆったり流れる時間。

でも、ふと思いました。
これって、実は与論島の最大の魅力なのではないだろうかと。
そう、自然とゆったり流れる時間。

さらに思いました。
考えてみれば、この二つって都会にないよなと。
私の住んでいる東京の中心地は、あるのは建物と人工的につくられた自然らしきもの。
時間はスピード重視でどんどん過ぎていきます。
毎日何かに追われているような気がするので、気持ちは自然と忙しくなります。

だから思ったんです。
“何もない”のもまた与論島の魅力なんだから、こんな場所を故郷に持てたことを誇りにしようと。

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by yoronto | 2011-11-29 10:23 | 島の見所

一句詠みたくなる、与論島の風景

与論島の島民、出身者、与論島へ行ったことのある人が、異口同音にあげる与論島の魅力は、何といっても青い海、白い砂浜、緑あふれる島、といった自然の素晴らしさでしょう。
自然の風景を眺めていると、自然に一句詠みたくなります。

原始より碧海 冬も色変へず” ~俳人・山口 誓子の句~

※山口誓子
1901年(明治34年)~1994年(平成6年)、京都市出身の俳人。

<島で一番高い場所に建つ琴平神社境内にある山口 誓子の句碑>
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<琴平神社から眺める風景>
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by yoronto | 2011-11-28 11:32 | 島の見所

与論島のギリシャ化?

1984年11月14日、与論島は、ギリシャのミコノス島と姉妹盟約を結びました。
ミコノス島といえば、世界的にリゾート地としてよく知られ、国内外からたくさんの観光客が訪れる島です。

そんな縁もあって、与論島には島のあちこちにギリシャ風の建築物が建っています。
白を基調とした建物は、島の景観にはよく合っています。
また、“ミコノス通り”という名の通りもあります。

ギリシャといえば、昨今は国家財政破綻の危機で世界中の注目の的ですが、与論島にはこういう面は似てほしくないものです。
与論町行政関係者の皆さん、大丈夫ですか?

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by yoronto | 2011-11-09 08:38 | 島の見所

与論島のシマンチュ、タビンチュの心を癒してくれる雄大な海

子供の頃から、私の心を癒してくれたのは島の周囲に広がる雄大な海でした。
悩みごとがあって心がふさいでいる時に海を眺めていると、なぜかいつしか悩みが薄らいでいきました。
与論島の島民(シマンシュ)、島外からの旅人(タビンチュ)にとって、与論島の海は癒しの海です。

雄大な海っていいですね~。
帰省する度必ず、子供の頃に見た風景と変わらぬままの海の風景を眺めます。
眺めているうちに、自然の中に溶け込んでいく自分を感じます。
まさに、スピリチュアルの世界ですね。

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by yoronto | 2011-11-08 11:21 | 島の見所