我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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カテゴリ:島の食物( 20 )


パパイヤの子供?

熟んで色づいた(黄色っぽい)パパイヤは店頭でよく見かけます。
でも、色づく前のパパイヤを見る機会は少ないのではないでしょうか。
写真は私の実家の庭に生えているパパイヤの木についている熟する前のパパイヤです。
濃い緑色をしています。
この状態で漬物にしてしまうこともあります。
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by yoronto | 2007-11-23 10:12 | 島の食物

バナナの木

子供の頃は野生のバナナの木をよく見かけたものですが、島全土の農地開発が進んだ結果ほとんど見かけなくなりました。
バナナなんていくらでもお店で安い値段で買えるわけですが、なぜか、子供の時にバナナの木にぶらさがったバナナをもいで食べたことを思い出します。
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by yoronto | 2007-10-29 23:58 | 島の食物

祝宴のお吸い物

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与論島でも、祝宴が催される時には料理の一つとしてお吸い物が出されます。
私の東京生活も長くなったので、お吸い物と聞くとこちらの料理をイメージしてしまうのですが、郷里のお吸い物は具がたくさん入っているのが特徴です。
もっとも写真は我が実家のものなので他の家庭は違うかもしれませんがね。
お吸い物一つとっても、日本全国いろんな作り方がありそうですね。
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by yoronto | 2007-10-23 23:12 | 島の食物

群生するヨモギ

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しばらく更新できずにいましたが、また再開します。
というのも、さる10月13日、14日に姪の結婚式に出席するため与論島へ帰省する機会があり、その際に写真を撮り溜めすることができたからです(笑)。

ということで、再開第一弾の記事は“ヨモギ”についてです。
島のあちこちに野生のヨモギが群生しています。
与論島では、昔から各家庭でこのヨモギを使ったヨモギ餅が作られており島の名産にもなっています。

写真は、我が実家の敷地に群生しているヨモギです。
子供の頃は母などがよくヨモギ餅を作ってくれたものですが、今じゃ誰も作らなくってしまいました。
まぁ、食べたきゃお店でも買えるわけだし、、、とはいえ、少し寂しい気もします。
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by yoronto | 2007-10-21 18:52 | 島の食物

最近見かけなくなった島の植物

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私が子供の頃は、島のあちこちで野生のバナナパパイヤの木を見かけたものです。
しかし、島の開発が進むにつれ森や林、野生の植物が姿を消し、今ではすっかり見かけなくなったものもあります。
開発と自然の共生、なかなか難しいですね。
ちなみに、与論島の植物は、茶花にある「ユンヌ楽園」という植物園で観ることができます。

島で生活しなければならない島民たちは開発を望み、島を観光で訪れる人々や私のように
都会から帰省する人は昔ながらの自然を望み、、、すれ違う両者の思い。
島外からこの島を訪れる人たちは、与論島の今をどう見ているのでしょうか。
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by yoronto | 2006-09-18 11:12 | 島の食物

“タマン”がたまんねぇ

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都会の人たちが南の島へ旅行して驚くことの一つに、南洋で獲れた魚が都会でよく見かける魚と違うというのがあります。
よく見かけるというのは、スーパーなどでよく並んでいるマグロだのブリだのサバだのサンマだの、そういった魚のことです。
写真の魚は私の父が漁で獲った魚で、与論島での呼び名は“タマン”。
ダジャレじゃありませんが、タマンの刺身はたまんなく美味しく私の好物の一つです。
与論島へ旅行する際、機会がありましたらぜひ召し上がっていただきたい地元の魚の一つです。
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by yoronto | 2006-01-03 15:42 | 島の食物

正月のお供え料理

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皆様、明けましておめでとうございます。
今年が皆様にとって良い年になりますようお祈り申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

与論島では、正月になると各家庭で先祖を供養する料理を作って、神棚の前などにお供え
します。
写真は我が家のお供え料理です。
我が家では、与論島の海で獲れた魚や自家栽培の野菜を中心に料理を組み立てますが、
おそらく多くの家庭では同じようなことをしているのではないでしょうか。
お供えした料理は、一定の時間が経つと下げて家族皆んで食します。
私はこの料理がとても好きです。

与論島の正月といえば、今はそれほどでもありませんが、昔は、大人が互いに各々の家庭
に集い合っては酒を酌み交わしていました。
与論島の大人たちが飲む酒量は半端じゃなかったですね。
そのせいか、一部の弱い人をのぞけば、総じて与論島出身者は酒が強いのです。
私なんぞ、島にいた頃は酒は弱いほうだったのに、都会(東京)に出てからは周囲から
“酒豪”と恐れられたものです(笑)。
今年の正月は帰省していませんが、島ではどんな正月の光景が繰り広げられているので
しょうか。
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by yoronto | 2006-01-01 12:05 | 島の食物

自給自足の生活

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私の実家では、各種野菜を自家栽培しています。
売るのが目的ではなく、作った野菜類は自分の家で消費します。
いわゆる自給自足ってやつですね。
といっても、毎日野菜だけ食べているわけではなく、お店で買った食品類も食卓に並びます
ので、半自給自足の生活という感じでしょうか。
与論島では、畑を持っている家は、我が家と同じように食用の野菜類を自家栽培しています。
こういう生活スタイルに憧れる人は、与論島に移住しても十分暮らしていけると思います。
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by yoronto | 2005-10-09 11:24 | 島の食物

エンゼルフィッシュを食らふ

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東京の友人たちに、「俺、与論島にいた頃、よくエンゼルフィッシュを食べたんだよ」
と言うと、「えー、あんな魚食うの~」という反応が返ってきたものです。
でも本当なんです。
数週間前に実家に帰省した際、猟師である父が海からエンゼルフィッシュを獲ってきました。
早速食らったのはいうまでもありません。
」って地域ごとの文化そのものなんですよね。
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by yoronto | 2005-08-30 22:17 | 島の食物

パパイヤは自給自足なのだ

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パパイヤは、南国特産の果物です。
子供の頃は、野生のパパイヤの木がたくさんあったのですが、
今じゃすっかり見かけなくなりました。
でも、私の実家には一本生き残っています。
前回帰省した際、熟れたパパイヤの実を姉がもぎとってお土産に持たせてくれました。
写真は、姉がパパイヤをもぎとろうとしている瞬間です。
パパイヤがいっぱいあった頃は食い飽きていたのに、
希少なものになってみるととても美味しく感じるから不思議なものです。
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by yoronto | 2005-08-27 20:58 | 島の食物