我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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カテゴリ:それ以外( 17 )


『我が魂の島ヨロン島』読者の皆様へ、お知らせとお願い

私は、当ブログで出身地である与論島に関するいろんな思いを綴っています。
地方の疲弊が叫ばれる中、郷里にはいつまでも元気であってほしいという願いから、微力ながら誰かのお役に立てればいいなぁという思いで自分なりに考えた島再生のアイデアを述べさせてもらっています。
ただ、これはアイデアを提供しているだけで、自らこのアイデアを実行に移そうとしているわけでも、誰かが賛同してくれたらその方と一緒に実行しようとしているわけでもありません。

時々、私のブログの記事を読まれた方から、私が提起したあるアイデアに参画したいとか、商談をしたいとか、地元の関係者との橋渡しをしてほしいといったような具体的な依頼を頂くことがあります。
しかしながら、私は当ブログを私自身のビジネスツールに使っているわけではありませんので、申し訳ございませんが、このようなご依頼はお受けいたしかねます。
(このようなご依頼にはご返信いたしません、ご容赦下さい)

具体的にアクションを起こしたい方は、ご自身で情報収集なり、関係方面へコンタクトして下さいますようお願い申し上げます。
なお、私の書いた記事を参考にして頂くのはいっこうにかまいません。
今後とも当ブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by yoronto | 2014-08-17 10:16 | それ以外

郷里与論島へ帰るのは何年ぶりだろう?、12/30~1/3帰省予定

今年は久しぶりに実家に帰省します。
前回帰ったのはいつだろう?、と思うぐらい久しぶりです。
東京に住む弟と一緒に帰ります。
二人とも40代独身で親には心配のかけ通しですが、たまには実家に帰って元気な姿を見せ安心させようかなと(笑)。

帰省といえば、島に飛行場ができるまではフェリーしか移動手段がなかったんですよね。
その頃は島外に出ていた人たちは長い船旅をしてやっと我が家に帰ったものです。
今では、東京から約3時間ほどで与論島へ行けます。
便利になりました。

島は年明けからサトウキビの収穫で多忙を極めますが、今回帰ったら我が家の収穫を少しばかり手伝う予定です。
久しぶりに降り立つ島がどんなふうに変わっているか、それを見るのが楽しみです。

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by yoronto | 2012-12-24 09:25 | それ以外

与論島の昭和39年生まれ組、頑張れ、頑張ろう!

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昨日1月3日、与論島では、昭和39年生まれの人たちを祝う『クントゥグンジュー歳祝い』というイベントが盛大に開催されたと聞いています。
実は私も対象者で案内状が届いていたのですが、残念ながら諸事情で帰省できず参加を諦めました。
気持ち的には参加したかったのですけれど。

早い話、島の学校で同級生だった友人たちの集いなのですが、中には学校卒業後30年以上会っていないような人もいるので、もし参加できていたら懐かしい再会を喜び合い盛り上がっただろうなと思います。
きっと、集った人たちはお互いの近況を報告し合いながら旧交を温め合って盛り上がったのではないでしょうか。

私が言うのも何ですが、私たちの世代はけっこうパワーがあると思っています。
現在いろんな分野で活躍している人たちもたくさんいます。
48歳はいろんなことを経験し、世の中のことも知り、培った力でいろんことができる世代です。
昭和39年生まれ組の仲間の皆さん、与論島、日本、世の中のために共に頑張ろうではありませんか!
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by yoronto | 2012-01-04 11:11 | それ以外

与論島を愛する皆様、明けましておめでとうございます!

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与論島を愛する皆様、明けましておめでとうございます!

この年末年始は、残念ながら故郷の与論島で迎えることができませんでしたが、実家では家族が例年通りの正月の過ごし方をしているようです。
おそらく、それぞれの家庭でその家庭ならではの新年の迎え方をしているでしょう。
大人たちは地酒“有泉”を酌み交わし大いに酔っ払っているでしょうか(笑)。

昨年は無職で自由時間を多く持てたこともあり、当ブログの記事をまめに更新することができました。
そのせいか読者も増え、またコメントなど反響もありました。
今年から仕事が入るので、昨年のような頻度では記事更新ができないかもしれませんが、愛する我が故郷への思いを今後とも綴っていきたいと思いますので、今年もお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

与論島の皆様、関係者の皆様、与論島ファンのすべての皆様にとって2012年が良い年になるよう祈念いたしております。
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by yoronto | 2012-01-02 11:15 | それ以外

(私信)同級生の皆さん、『クントゥグンジュー』参加できず、盛会を祈る

与論島では、49歳を迎える前にこれを祝う『クントゥグンジュー歳祝い』というイベントが開催されます。
私の年代(昭和39年生まれ)を対象にこのイベントが来年1月3日に開催されることになり、私のところへも案内がきました。
今年開催された同イベントの模様、本当に楽しそうです)

一足先にこのお祝いイベントに参加した経験のある兄から、以前、「このイベントへの参加は本当に有意義なので絶対参加したほうがいいぞ」と言われていました。
なぜかといえば、島の学校で机を並べた当時の同級生たちが30年以上の歳月を経て再会するので、懐かしく、瞬間的に当時の思い出が蘇ってきて、大いに盛り上がるからです。
「あの人は今」状態で、その場が楽しめそうなのは容易に想像できます。

しかし、残念ながら、私は個人的事情で参加できなくなりました。
既に、案内を送ってもらったこのイベントの実行委員会の事務局を務める同級生宛にその旨通知しました。
楽しみにしていただけにとても残念です。

同級生の皆さん、そんなわけで当日会場でお会いできませんが、旧交を温め合って大いに盛り上がって下さいね~。
今年47歳になった仲間たち、今何してるのかな~?
お互い、オジサン、オバサンになっちゃったね(笑)。
次回集まる機会があったら、その時は参加できるように頑張ります!

超私信の内容にて失礼いたしました。m(__)m

<与論小学校>(卒業年:昭和52年)
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<茶花小学校>(卒業年:昭和52年)
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<那間小学校>(卒業年:昭和52年)
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<与論中学校>(卒業年:昭和55年)
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<与論高校>(卒業年:昭和58年)
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by yoronto | 2011-11-27 09:40 | それ以外

鹿児島経由で与論島へ帰る際のささやかな楽しみ

年に1回程度は与論島の実家へ帰省するようにしていますが(昨年は帰省できず、今年も帰省できませんが)、その際は多くの場合、航空便で東京から沖縄、そこで与論島行きの離島便に乗り換えて帰っています。
鹿児島経由でも行けるのですが、沖縄経由に比べ費用面で高く、所要時間面でも長くかかるので沖縄経由の便が予約できない時以外は利用していません。

ただ、お盆や年末年始の時期などは沖縄経由便がとれずに鹿児島経由しかとれないこともあります。
その時は鹿児島空港で与論島行きの便に乗り換えるわけですが、鹿児島空港で与論島行きの便を待っている間、ささやかな楽しみがあります。

晴れている日には、空港から霧島連峰の山々がくっきり見え、これがまた実に勇壮で美しいんです。
空港内の建物の屋上からこの風景を眺めて楽しんでいる人たちもたくさんいます。
私は、この風景が見える建物内のレストランで焼酎を飲みながらボーっと風景を眺めるひとときを楽しみにしています。
おつまみは、薩摩地鶏や黒豚を使った料理など。
鹿児島空港へ行く機会がありましたら、ぜひこの霧島連峰の風景を楽しんでほしいですね。

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by yoronto | 2011-11-21 13:20 | それ以外

与論島の空の便、沖縄から(へ)、鹿児島から(へ)

与論島と本土を結ぶ空の便は、与論空港-那覇空港間与論空港-鹿児島空港間の2ルートがあります。
東京、大坂などから行く時は、所要時間、金額面からいえば与論空港-那覇空港間ルートのほうが短く、安くすみます。
(東京からだと所要時間は約3時間です)

与論空港-那覇空港間を結ぶ離島便は、「琉球エアコミューター(RAC、RYUKYU AIR COMMUTER)」。
与論空港-鹿児島空港間を結ぶ離島便は、「日本エアコミューター(JAC、JAPAN AIR COMMUTER)」。
ちなみに両便ともプロペラ機で、天候が悪い時はけっこう揺れます(笑)。

<与論空港全景>
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<空港ビル>
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<空港ビル内カウンター>
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<琉球エアコミューター>
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<日本エアコミューター>
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<到着口>
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by yoronto | 2011-09-10 08:51 | それ以外

変わりゆく我が母校(与論小学校)

以前にも書きましたが、与論島にある私の母校は与論小学校、与論中学校、与論高校です。
2、3年前に帰省した時だったでしょうか、与論小学校の校舎の変貌ぶりにビックリしました。
立派になったというか何というか。

この小学校は創立から130年を超えるので建物もそろそろ建て替える必要があったのかもしれませんね。
学校は島ではシンボル的存在です。
大先輩たちの尽力で島に学校をつくることができ、子供たちがまともに教育を受けられるようになりました。

今は島を離れて住んでいますが、島の教育環境の整備をとても喜んでいます。
島の学校から与論島の、日本の、世界の発展のために尽くす人材が輩出されることを願ってやみません。
私も卒業生の一人として頑張ります!

<以前の与論小学校校舎>
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<新校舎建設工事中>
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<現在の与論小学校校舎>
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by yoronto | 2011-08-29 10:20 | それ以外

与論島は、沖縄県じゃなく“鹿児島県”です!


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私は現在東京に住んでいるのですが、出会った人に「与論島出身です!」と言うと、返ってくる反応はだいたい次の3つです。

「あー、沖縄なんですね」
「与論島って、鹿児島だよね」
「与論島って、どこ?

答えは、ズバリ、与論島は鹿児島県です。

あと、与論島ばかりでなく、南西諸島・沖縄諸島の島々の位置関係がよくわからないという人はとても多いですね。
与論島は、鹿児島県最南端で、沖縄本島のすぐそばにあります。
晴れた日には、沖縄本島北端の辺戸岬が見えます。

皆さん、ぜひご記憶に留めておいて下さいね、「与論島は鹿児島県である」と(笑)。
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by yoronto | 2008-06-15 07:07 | それ以外

与論島へはプロペラ機で

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本土から与論島へ行くには、飛行機、フェリーの2つの交通手段があります。
とりあえず、沖縄、鹿児島からは飛行機、フェリーどちらでも行けます。
私は現在東京在住ですが、帰省する時は、飛行機を使い沖縄か鹿児島経由で帰ります。
どちらかといえば、沖縄経由の方が鹿児島経由より時間も短いし料金も安いですね。

沖縄からは写真の飛行機が飛んでいます。
琉球エアコミューターという航空会社の飛行機でプロペラ機です。
ジャンボジェット機とは違った乗り心地ですが、個人的には好きですね。
沖縄の那覇空港から与論空港までは約30分のフライトです。
晴れた日は、空の上から沖縄の島々を眺めることができ楽しいですよ。
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by yoronto | 2007-10-22 22:44 | それ以外