我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
検索
カテゴリ
最新の記事
最新のトラックバック
まぐぞう図書館(増設中)
from (まぐぞう)情報屋は稼げる!..
相模原駅伝(* ̄∇ ̄*)
from かみむの神への道!
とっても久しぶりの海
from シュンスケといっしょ
Ϳʥ
from ֥?Ǿ!Blog-Headl..
信号機
from 自動車が趣味!
以前の記事
お気に入りブログ
外部リンク
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

2011年 11月 13日 ( 1 )


与論島で活躍するシニアカー、その背景には島民の高齢化がある

<実家にあるシニアカー>
e0032991_1059317.jpg

与論島も日本全体の傾向同様、島民の高齢化が進んでいます。
南の島は総じて長生きしている人が多いので、本土や他地域と比べるとむしろ高齢化度はさらに進んでいるといえるでしょう。

そんな与論島で、主に高齢者によく利用されている乗り物があります。
その乗り物とは、“シニアカー”。
シニアカーというのは、高齢者向けに作られた三輪または四輪の一人乗り電動車両で、平均速度は時速6㎞ととても遅く、道路交通法では車両ではなく歩行者扱いとなる乗り物です。

島内では、ご高齢の方がこの乗り物に乗って移動している光景をしばしば見かけます。
のんびり、ゆっくりしたその姿は島全体の生活のリズムに合っているように見えます。
しかし、違う見方をすると、小さい島ながら、体力的に衰えた高齢者が行きたい場所に移動するにはこういう乗り物の力を借りないと難しいということなのかもしれません。
[PR]

by yoronto | 2011-11-13 11:40 | 島の現状