我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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2011年 11月 01日 ( 1 )


【与論島再生のアイデア(21)】与論島民の長生き生活が人々を魅了する

多くの人々が望むこと、それは何でしょうか。
100%の確信を持って言いますが、それは、

健康で長生きする

ことでしょう。
これは世界のどの国の人々にも共通する思いです。

そこで、ふと思うのです。
そーいえば、与論島には昔から長生きする人が多いよなぁと。
亡くなった私の祖母は100歳まで生きたのですが、彼女は戦中を経験し、炭鉱の過酷な労働を経験し、食事も満足にできない苦しい生活環境の中で生きてきた人間です。
私が島で暮らしていた頃に見た祖母はいつも元気でした。

そんな老人たちがたくさんいる島、島にいた頃はそれが普通だったので何の疑問もありませんでした。
日本は今後ますます高齢化社会に移行していくと言われていますが、考えてみれば、与論島には昔から高齢者がたくさんいて、しかも多くの高齢者が元気で動き回り、既に高齢化社会になっていたのです。

南の島には全般的に長生きする人が多いのですが、なぜなんでしょうか?
・気候が温暖だから?
・空気が美味しいから?
・自然が豊かだから?
・食生活がいいから?
・都会に比べストレスが少ないから?
それともそれら全部?

私にも何が原因、要因なのかよくわかりません。
ただ、長生きしている人が多いことは事実です。

母がよく言っていました。
「おばあちゃんは本当に尊敬すべき人だったよ。食事はいつも粗末なものばかりだったのに、文句一つ言わず“美味しい”と言って食べ、食べ終わると“ありがとう”と言って感謝した」と。
そんな母も今は80代半ば。
体力、気力の衰えは年相応ではありますが、それでも元気です。

人々が健康で長生きする島、これって与論島の最大の魅力ではありませんか?
美しい自然以上の魅力だと思うのですが、いかがでしょうか?
美しい自然に加えて人々も長生きできるとなれば、与論島に移住して住みたいという人はたくさんいるのではないでしょうか?

別に私一人の力ではありませんが、私の周囲では私が発信するこういった情報に触れ、また直接私から与論島のいろんな話を聞いて与論島に興味を持つ人が増えています。
以前、新橋にある私の行き着けの飲食店の店主が、「東京に与論島のアンテナショップをつくるなら協力してもいいよ」と言ってくれました。
その店主は与論島に住んでみたいとも言っていました。

便利な生活環境、美味しいものをたくさん食べられる食環境にありながら、多くのストレスを抱え、いろんな病気を患い、将来に夢も持てず、家族から見放されて介護施設で晩年を迎える人生、そんな生き方をしている人たちから見れば、きっと与論島の生活は憧れ、理想でしょう。

自分たちの島の魅力に改めて気付くためにも、「なぜ、与論島には長生きする人が多いのか?」、その秘訣を探ってみると与論島再生のアイデアに役立つかもしれません。

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by yoronto | 2011-11-01 09:50 | 島の再生