我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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2011年 10月 04日 ( 1 )


与論島の発展に、島外の情報や人脈は絶対不可欠だ

私は現在東京在住ですが、友人や知人、周囲の人から、「ヨロンさん、郷里に帰らないんですか?」とよく言われます。
ここでいう“帰る”というのは、一時帰省という意味ではなく、郷里に帰ってそこで暮らすという意味です。
正直言うと、いつかは帰りたいという気持ちもあります。
余程悪い思い出でもなければ、自分が生まれ育った地に郷愁の念を抱き、何かをきっかけに「帰りたいなぁ」と思うのはふつうの感覚でしょう。

とはいえ、実際に帰ることを決意する場合は、そこで骨を埋める覚悟を持つでしょうし、その際には、郷里の発展のために何か貢献したいという思いが込みあげてきます。
そう思うと、自分が住んでいる今の環境を利用して多くのものを得、それらを持ち帰りたいと考えるようになりました。
持ち帰るものは、与論島の発展のために役立つものでなければなりません。
私にとってのそれは、“情報と人脈”です。

ネットなどからでも情報は得られるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、いえいえ、情報というものは、住んでいる場所が違えば受け止め方も違ってくるものなのです。
同じ情報でも与論島に住んでいて受け取る情報と東京に住んでいて受け取る情報では、自分の情報アンテナの感度が違ってきます。
情報とはそういうもんです。

人脈はとにかく大事です。
島に住んでいる人が島外に向かって何かをしよとする時は人脈が活かせると効果が大きくなります。
島の経済活動として何かを島外に売り込みたい、PRしたい、行政上の協力を得たい、島外からいろんなものを持ち込みたい、島外のいろんな人たちに来てもらって助けてもらいたいことがある、、、、いろんな場面で人脈に助けられることがあるでしょう。

私は東京で暮らし始めて以来、大学時代の友人、これまで勤めた会社の元同僚たち、趣味の会での仲間、飲みを通しての飲み仲間、勉強会で知り合った人など、いろんな機会を利用して人脈づくりに励んできました。
特に人脈づくりを意識しないで付き合っていたこともありますが、何にしろ、縁があった人たちは私にとってはすべて人脈なのです。
この人脈は大事にし、もし本当に与論島に帰って住むことになったら大いに活かしたいと考えています。
与論島の発展に、島外の情報や人脈は絶対不可欠」というのが私の持論であります。

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by yoronto | 2011-10-04 13:59 | 島の再生