我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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【与論島再生のアイデア(53)】“商人塾”を開設し商人マインドをもった人を育てよう

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私は、高校時代までを与論島で過ごし、その後は、東京の大学で学び、卒業後今日に至るまでいろんな会社に勤め、いろんな仕事を経験してきました。
私の個人経歴にご興味のある方は、facebookの個人ページ(基本データ)をご参照下さい。
これまでの仕事人人生を通してつくづく思うことは、ビジネスで儲けるのは簡単ではないということ、一方で、ビジネスはアイデアと行動力のある人にとっては面白い世界だということです。

もう一つ思うことは、高校卒業後もずっと島で生活していたなら、今日までビジネスの世界をあまり知らずにきてしまっただろうなということです。
もちろん、そうなってしまうのには背景があります。
与論島は人口が少なく、マーケットも限られているのでビジネスチャンスは少なく、だから、商人マインドをもった人は多くありません。
多くの島民、特に年輩の人は、農業や漁業など昔からの家業に黙々と勤しみ、一部の人が観光客相手の商売を仕掛けたりするという感じです。

最近でこそ、ネットを活用して情報発信をする島民も増えてきていますが、都会や他の地域に比べれば、情報発信力はまだまだ弱いという印象を受けます。
商売をする上で今やネットは必須の手段です。
言い方を変えれば、商人マインドをもった人ならネットを駆使して自分の商売に結び付くような情報発信をするということです。

そういうことを考えると、与論島には、商人マインドをもった人はまだ少ないのかなと思うわけです。

以前からこのブログで主張してきたことですが、経済や産業の視点でみると、与論島の未来は決して明るいものではありません。
昔からの農業(サトウキビ主体)、漁業、観光業などで島の経済の発展が可能かどうか考えてみれば、かなり難しいというのが現実でしょう。
では、与論島の未来を少しでも明るいものにするにはどういうことをやればいいのでしょうか。

私のアイデアはこうです。
町であれ、どこかの団体であれ、個人であれ、誰でもかまわないのですが、“商人塾”を開設し、塾生を集めて教育を行い、商人マインドをもった人を育て増やしていくのです。
塾の講師は、与論島出身の実業家とか、その他ビジネス界で活躍している人などにお願いすればいいでしょう。
私は今、将来に向けて与論島の発展にも貢献できるようなビジネスを考えています。
多くの人がいろんなビジネスを考え、それを実際に実践していけば、島の活性化につながっていくような気がするのですが、こんなアイデアはいかがでしょうか?
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by yoronto | 2014-08-16 11:22 | 島の再生
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