我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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【与論島再生のアイデア(51)】与論島に東京のアンテナショップをつくってはどうか

(東京の銀座通り)
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(与論島の銀座通り)
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本土から与論島に観光などでやってくる人たち、特に都会で暮らしている人たちは、風景であれ、食べ物であれ、生活スタイルであれ、与論島ならではのものを期待しているのかもしれません。
また、島に滞在している間は、非日常的な体験をしたいのかもしれません。

しかし、島民、特に島の若者たちは逆に都会に憧れています。
多くの若者が都会的なものに触れ、都会の情報を知りたがっているでしょう。
島民にとっての非日常的なものは、都会生活者のそれとはまったく逆のものです。
与論島という島は周囲24キロの小さな島で、素朴で牧歌的な雰囲気が漂っています。
だから、島での暮らしはのんびりしている反面刺激がほとんどありません。

私は島の高校を卒業してすぐに東京の大学に進学しましたが、東京での暮らしは毎日刺激を受けました。
東京の暮らしは楽しくて面白くてしょうがない、そんな感じです。
今もこの感覚は同じです。
東京は、稼げる力さえあれば、やりたいことが何でもできちゃう環境があります。
そのためでしょうか、地方の過疎化が叫ばれる昨今にあって、東京は逆に人口が増える一方です。

そこで、与論島の再生のためにこんなアイデアを思い付きました。

与論島に東京のアンテナショップをつくってはどうか

規模は小さくてもいいから、茶花の繁華街の一角にでもつくるのです。
それこそ、名前はそのものずばり、『東京のアンテナショップ』でもいいかもしれません。
そして、そこでは“東京的”なものを展示したり、商品を販売したりします。
スタッフは、東京生活経験者(島出身者でも可)や東京出身者などがやると説明もしやすくいいかもしれませんね。
島民がそこへ行けば、東京的体験ができる、東京的商品が買える、東京の情報が得られる、こういうのって刺激があると思いませんか?

今やネットの時代だからネットを活用すればそんなものは不要だという考え方もあるかもしれません。
ただ、私は与論島と東京での暮らしを経験しているからわかりますが、やっぱり、実際に足を運べる場所がある、その場所でいろんなものを見て、その場で現物を買うことができるというのはネットとは違う楽しさ、面白さがあるんですよね。
東京経験者で島に住んでいる人や今後島への移住(Uターン含む)を考えている人にとっては、アイデアの一つとしてありかなと思うのですがいかがでしょうか?
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by yoronto | 2014-05-25 12:03 | 島の再生
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