我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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【与論島再生のアイデア(50)】視点を変えて観光スポット、地元名物を発掘してみてはいかが?

私は東京で長年暮らしていますが、街中をぶらぶらしている時などに、写真を撮っている外国人と遭遇することがよくあります。
彼らがどんなものに興味を抱き写真を撮ったのか観察していると、意外と日本人が気にも留めないようなものを撮っていたりすることに気付きます。
例えば、街中のどこにでもある信号機や横断歩道だとか、何の変哲もないビルの風景や木々の風景だとか。

彼らのそんな姿を見てふと思ったんです。
そこで暮らしている人には当たり前すぎて面白くも何ともないものでも、他の地からそこに初めて来た人には見るものすべてが興味の対象になるんだろうなと。
そういえば、私が与論島を出て初めて東京に上京した時、島の暮らし、風景とはあらゆるものが違いすぎていろんなもの、出来事に興味津々だったことを思い出しました。

観光で町興しをしようとすると、多くの場合、地元の人が自分たちが紹介したい観光スポットや売り出したい地元名物をPRしがちです。
そこにあるのは観光客、お客さん視点ではなく自分たち視点なのです。

自分たちがそれほど努力しなくても自然に多くの観光客が島を訪れ、お土産品などを買ってくれた時代はそれでよかったかもしれません。
しかし、今はこれまでとは違う視点でかなりの努力をしないと観光客を呼び込めないし、地元の商品を買ってもらえない時代です。

そういう時代において大事なことは何か。
それはまさに冒頭で紹介した例、つまり、その地に(初めて)やって来る人の視点で物事をとらえることです。
いきなり他人の視点で見てみろと言っても難しいでしょうから、それならば、実際に他人(観光客等)にいろいろ見てもらって、経験してもらって意見を聞けばいいのです。
外部の専門家や外国人の意見を聞いてもいいかもしれません。
「へっ、こんなのが面白いのか」という意外性もあるかもしれませんね。
与論島の最大のPR対象である自然にしても、視点を変えれば面白い発見があるかも!

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by yoronto | 2014-05-06 16:09 | 島の再生
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