我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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【与論島再生のアイデア(43)】大人も子供も楽しめる“アドベンチャー&トレジャーアイランド”構想

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以前、「与論島を“童心に帰れる場所”にしてはどうか」というアイデアについて書きました。
これは私が打ち出した与論島の100年ビジョン自然と生きる、自然に生きる、魂の島』に基づいたアイデアの一つです。
いつまでも過去の栄光にすがってリゾート地としてPRしているだけでは与論島に未来はありません。
今や与論島に行くより格安の旅行費で行ける海外のリゾート地はたくさんありますし、与論島の近隣には沖縄本島をはじめ多くの島々にリゾート施設があります。
やはり、「与論島でなくては!」という与論島ならではの魅力がないと観光客も移住者も増やせません。

そこで、私が考えたのは、先程あげたアイデアにも関連しますが、与論島を“アドベンチャー&トレジャーアイランド”(冒険とお宝の島)としてPRしてはどうだろうかということです。
私が子供の頃、島には未開発の森や野山があり、そういった場所などでいろんな鳥類や昆虫類、自然の植物などを見かけました。
ちょっと野蛮かもしれませんが、当時は罠を仕掛けて野鳩などを捕まえて食用にしたこともあったし、蝉取りなどもして遊んだものです。
小さい島ながらも、子供の頃は島で行ったことのない場所は多かったので、森や野山はかっこうの冒険の場所でした。
都会の子供たちも同様のようで、ちょっとした自然のある場所へ行くと昆虫などの小さな生き物を捕まえて興奮し、大喜びしています。

また、子供の頃、砂浜で遊んでいると、通りかかった観光客が砂浜にある貝殻を拾っている姿をよく見かけました。
「この貝殻、きれいだね」と言いながら、拾った貝殻を一つひとつ大事そうに持っていた袋に入れていた姿も記憶に残っています。
きっと、彼らにとってはその貝殻はお宝だったのでしょう。
島人にとっては何の変哲もないものが島外からやってきた人にとっては貴重なものということだってあるのかもしれません。

島外に住む人が家族連れで島にやってきた時、友人と一緒にやってきた時、一人でやってきた時、冒険するようなワクワク感があり、島のどこかで自分だけのお宝が発見できる、そういうことで大人も子供も楽しめる島、そんなアイデアはいかがでしょうか?
畑や土地をたくさん持っている方は、その一部を使って昔のように鳥や虫たちが暮らす森林公園(有料)をつくるとか、冒険や与論島らしいお宝が発見できるテーマパークをつくるとか、冒険とお宝というキーワードにいろんな具体的なアイデアが出てきそうです。
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by yoronto | 2013-08-03 15:27 | 島の再生
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