我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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与論島の活性化には、「考えて→行動する」人が欠かせない

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これまで与論島再生のアイデアについて、39項目の記事を書いてきました。
そんなアイデアの一つに、「 【与論島再生のアイデア(4)】小さな畑付きの家を販売してはどうか」というのがあったのですが、最近、この内容と似たようなことをして地域活性化をはかっている地域があることを知りました。

東京の奥多摩という人口の少ない地域では、「滞在型市民農園」という企画で町の活性化をはかろうとしており、これがシニア世代に人気を呼んでいるそうです。
豊かな自然に囲まれた小さな農園で農作業に汗を流しながら毎日を生き生きと過ごす、会社を定年退職したような人の憧れでしょう。
人は老いてゆくと、あまり無理をせず、健康に気を使いながらマイペースで何かをやりたいと考えるものですが、そういう思考にこの企画はピッタリ合ったのだと思います。

小さな区画に分けられた農地付の家には申し込んだ人が滞在し、その地域は一つのコミュニティを形成し、隣近所お互い交流を深めながら農園生活を楽しんでいるようです。
交流イベントなども開催されてお互いが出会う場ができ、そこでお互いの得意分野を活かして知恵を交換し合うといったことも行われているそうです。
地元の住民が滞在中の住民に野菜づくりを教えるなんてこともやっているようですね。
こういう企画は、記事でも書いたことですが、十分与論島でもやれます。
あと、必要なことは、このアイデアを実行に移せるかどうか、それができる人がいるかどうか、にかかっているのかもしれません。
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by yoronto | 2013-01-26 13:52 | 島の再生
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