我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
カテゴリ
最新の記事
最新のトラックバック
まぐぞう図書館(増設中)
from (まぐぞう)情報屋は稼げる!..
相模原駅伝(* ̄∇ ̄*)
from かみむの神への道!
とっても久しぶりの海
from シュンスケといっしょ
Ϳʥ
from ֥?Ǿ!Blog-Headl..
信号機
from 自動車が趣味!
以前の記事
フォロー中のブログ
外部リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

【与論島再生のアイデア(37)】与論島再生の鍵は“人材”にあり!

2011年10月27日付の記事でも述べたことですが、与論島の今後の発展を考える上で、鍵を握るのは“人材”であることは間違いありません。

このことは、私自身が現在体験していることからも強く感じています。
私は今年から人材系のベンチャー企業で働いています。
勤務先:株式会社人材研究所
ホームページ: http://jinzai-kenkyusho.co.jp/
Facebook: http://www.facebook.com/#!/jinzai.kenkyusho

この会社は、企業が求める人材をその企業に代わって集め供給するという事業を行っています。
私も一担当者としてそのお手伝いをさせていただいています。
そんな体験を通して、今の世の中、いかに多くの企業が優秀な人材確保に必死になっているかがよくわかります。
この状況は、全国各地でまったく同じでしょう。
もちろん、与論島も例外ではないはずです。

これからは、与論島在住の人材だけでなく、島外から人材を呼び込んでいく努力が必要です。
与論町の町役場なども内部改革を行って、人材の登用、外部人材の受け入れをやっていったほうがいいでしょう。
東京に住んでいるとひしひしと感じるのですが、私たちを取り巻く環境は想像以上に早いスピードで進んでいます。

古き良き与論島を懐かしんでいるばかりでは時代から取り残され、ますます過疎化が進み、寂れた島になってしまいかねません。
与論島在住の皆さん、そして島外で与論島の発展を願う皆さん、一緒に人材の重要性について共通認識を持とうではありませんか。
[PR]

by yoronto | 2012-02-26 07:06 | 島の再生
<< 我ら元気印!、与論中学校同窓会... 与論島のサトウキビ農家が直面す... >>