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本名:竹内富雄。ハンドルネーム:ヨロン。東京オリンピック開催の年1964年、南洋の海に燦々と輝く真珠のような島“与論島”で私は生まれました。私の原点と魂は今もなおこの島にあります。
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『老人と海』の世界が似合う与論島
老人と海』といえば、かのノーベル賞作家アーネスト・ヘミングウェイの代表的な小説ですが、日本では、与那国島の老漁師を主役にした同名の映画もつくれています。

与論島にも老漁師はいます。
私の父は現在80代半ばですが、いまだに現役の漁師です。
危険だから漁師をやめたほうがいいと実家の家族は言っているらしいのですが、本人は頑として聞かないようです。
長年漁師を続けてきたプライドが許さないのかもしれませんね。
周囲を海に囲まれた与論島、『老人と海』の世界がよく似合う島です。





by yoronto | 2011-12-18 13:33 | 島の人々 | Trackback | Comments(0)
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