我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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【与論島再生のアイデア(31)】企業のサテライトオフィスを誘致してはどうか

昨日、NHKの「ニュースウォッチ9」という報道番組の中で、今、徳島県の過疎地域が都会のIT企業から注目を浴びているという話題が取り上げられていました。
内容は、徳島県は光ファイバーのインフラが整備されているため、ネットを使えば遠隔で仕事ができるので、豊かな環境の中で気分転換もはかりながら仕事ができるメリットが企業にはあり、そのことが企業がこの地に目を向けた背景にあるというものでした。

番組の中では、空家になった古民家にPCなどの端末を設置して仕事をしているIT企業の関係者の様子などが放映されていました。
中には、家の外、あるいは川のそばでモバイルで仕事をしている人もいました。
こういうのって、ゴミゴミした都会の窮屈なオフィスで仕事をしているより、ずっとのびのびと、そして自由な発想で仕事ができそうですね。
それに、大自然に囲まれての生活なので健康にもよさそうです。

このニュースを聞きながらふと思いました。
これは与論島でもできることなのではないかと。
与論島にも光ファイバーのインフラはあるので遠隔で仕事ができるはずです。
しかも、与論島は青い空と海、白い砂浜、澄んだ空気、たくさんの緑、、、自然環境は抜群です。
11月22日付の記事で、「インキュベーション制度・施設をつくってはどうか」ということを書きましたが、同じような考え方で、次のアイデアはいかがでしょうか?

企業のサテライトオフィスを誘致してはどうか

過去には、本土の企業の工場がつくられたり、保養施設がつくられたこともありましたが、島の活性化に効果があったのか疑問です。
それよりは、頭脳を持った人が島に来てくれて、そこで才能を発揮していい仕事をしてもらうほうが、いろんな面で島民には刺激になるし、島の活性化には効果がありそうな気がします。
企業側からすれば、例えば、次の事業につながるアイデアを生み育てたい時に与論島のサテライトオフィスへ人材を送り込むとか、そういう活用のし方をしたら面白いかなと思うわけです。

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by yoronto | 2011-12-09 05:37 | 島の再生
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