我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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【与論島再生のアイデア(30)】激安イベントをやってはどうか

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私の住んでいる東京では、よくあちこちで激安イベントが開催されています。
「えー、そんなに安くて儲けはあるの?」と思うぐらいの価格設定になっていることもあります。
100円ショップというのはもはやふつうで、中には50円ショップもあれば、10円の商品コーナーを設けているところまであります。

かつて与論島で暮らしていた頃の都会に対するイメージは、「物価が高くて生活が大変」というものでしたが、実際に都会で暮らしてみると、むしろ物価は都会のほうが安いという印象です。
もちろん賃貸生活をしている人や家を買った(買う)人にとってみれば、そういう面での費用は高く感じますけどね。
私がここで言っているのは、主に日常的によく支出する日用品や飲食関係などの費用のことです。

島民の楽しみの一つに、“買い物”というのがあります。
お店が開催する安売りを楽しみにしている人は多いでしょう。
年末に実家に帰省すると、家族の間で「今日はどこそこで大安売りがあるから買い物に行こう」なんていう会話が交わされます。
ある意味、安売りイベントは島民の購買意欲を高める数少ない仕掛けなのです。

与論島島民の平均年間所得は、本土や他の地域に比べればそうとう低いのが現状です。
そういう環境下で開催される安売りイベントが歓迎されないわけがありません。
私が帰省するのは年末が多いのですが、その度に地元のスーパーに買いものに行きます。
各スーパーでは年末大売り出しと銘打って安売りをしているのですが、東京生活者の私からみれば、残念ながらほとんどの商品が安くは感じられません。

島内のお店に並べられる商品のほとんどが島外からの輸入品であることを考えると値下げに限界があるのはわかるのですが、もう少し工夫し、努力して値段が下げられないのかなと思います。
地元で生産して地元で消費するような商品であれば安くできそうな気もするのですが。

不景気なので全般的には財布の口を締めて支出を減らす人が多い傾向はありますが、なぜか、激安イベントにはたくさんの人が押し寄せます。
いや、不景気だからこそこういうイベントが人気があるのかもしれません。
売る側にはいかにして利益を出すかという悩みはあると思いますが、人々の購買意欲を刺激し経済活性化に役立っているのは間違いありません。

そこで私のアイデアです。

激安イベントをやってはどうか

かつてなかったような、島民のド肝を抜くぐらいの仕掛け、激安をやると面白いような気がするのですが、いかがでしょうか?
都会ではよく見る光景でも、刺激の少ない、購買意欲をかきたてられる機会の少ない与論島でやったらけっこう盛り上がりそうな気がしますけどね。
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by yoronto | 2011-12-02 09:20 | 島の再生
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