我が魂の島ヨロン島 The Soul Island "Yoron"


本名:竹内富雄。1964年、東洋の真珠“与論島”で生まれ育つ。私の原点と魂は今もなおこの島にある。 I was born in the small island in Japan.The name of this island is "Yoron" where is very beautiful.
by yoronto
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生活は苦しくないか?、都会よりも高い与論島の物価

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私は東京・横浜にかれこれ25年以上住んでいます。
与論島で暮らしていた頃、都会に対するイメージの一つに“物価が高い”というのがありました。
だから、都会で生活するのは大変なんだと。
たしかに、何をするにもお金がかかるし、借家住まいだと毎月の家賃や水道光熱費もかかり大変なことは大変です。
持ち家でも長期間のローンを組んで買った人が多数です。
それに比べると、多くの人が自分の土地、家を持ち、ローンもなく日々暮らしている与論島の島民はある面で恵まれています。

ただ、私は帰省する度にお店に買い物に行くと驚くのです。
都会のお店に比べて商品の値段が高い。
ここで言っている商品の値段というのは、スーパーなどの小売店で売っている日用雑貨品や生鮮食料品の値段ですけどね。
まぁ、その多くが本土などからの輸入品なので、輸送経費などがかかりしょうがない面もあるのでしょうが。
とはいえ、都会のスーパーや安売り店に慣れてしまった私からみると、「えっ、これがこんなにするの?!」と思うことばかりなのです。

もちろん、地元産など商品によっては若干安いものもあるにはありますが、全体的には物価高の感は否めません。
私は都会で多くの商品に囲まれているので物の値段については敏感に反応しますが、競争の少ない、どのお店でも同じ商品ならあまり値段の差がない与論島の経済環境に慣れてしまった島民は、ひょっとしたら、高いとか安いとかの感覚があまりないのかもしれません。
このことで、例えば、与論島の人が島外に特産品などを売り込もうとした場合に値段設定のし方を間違ったりしないかと気になります。
あまり売れないような高い値段設定をしてしまったりとかね。

実家の家族に聞いてもそうですが、与論島の島民の個人所得は全国的にかなり低いはずです。
その反面、日常的に利用するお店で売られている物の値段が高いとなれば、どの家庭も生活は苦しいのではないかと想像するわけです。
私の親は、「なーに、いよいよお金がなくなったら、畑はあるのであとは自給自足生活で生き延びるさ」と苦笑交じりに言うのですが、島民の皆さんは、現状の物価、暮らしの現状をどう感じているのでしょうか?
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by yoronto | 2011-10-15 11:46 | 島の現状
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